月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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おすすめ投資本まとめ

まだら模様の投資生活サイト管理人おすすめの投資本です。順番に読んでみてはいかがでしょうか?

投資をはじめるに当り、心構えを形成するために

投資戦略の発想法 2008 (2008)


アセットアロケーションの重要性を理解し、インデックスファンド投資を行なうために

【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法


大人の投資入門―真剣に将来を考える人だけに教える「自力年金運用法」


資本主義社会の仕組みを知り、投資行動の本質を理解するために

真っ当な株式投資 (NB Online book)


ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇


株式投資 長期投資で成功するための完全ガイド


投資適格銘柄を決算書から選別するために

バリュー投資の強化書~良いビジネスを安く買い、高く売るための分析手法~


決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール


・粉飾決算にだまされるな!決算書深読み術セミナー
詳細についてはこちらから



株式投資により、企業を購入することの意味を知る

バフェットからの手紙 - 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル

おすすめ投資本(8) インデックスファンドの時代

お薦め投資関係本シリーズも8冊目となりました。今回はインデックス投資家の教科書ともいえる大作をご紹介します。
インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流
(2000/10)
ジョン・C. ボーグル

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アメリカにおいてバンガード社を興し、インデックスファンド運用の世界を切り開いたJ・C・ボーグル氏によるインデックスファンド勝利凱歌です。本は非常に分厚く475頁になり、また装丁もしっかりして貫禄がありますが、内容も読み応えいっぱいです。
 投資世界を構成する要素として、リターン、リスク、コスト、時間の4要素があり、以下の興味深いキーワードがどんどん出てきます。
その一旦を紹介すると・・・
1)時間とリターンで「複利マジック」
2)時間とリスク で「複利のマジックの減速」
3)時間とコスト で「複利の横暴」
などなど・・
 何はともあれ、確実なコストをできるだけ避けることの重要性が根底として構成されています。コストを下げることの重要性を再確認するためにぜひとも読破したい本です。


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おすすめ投資本(7) 敗者のゲーム

お薦め本シリーズ第7冊目は資産運用の古典ともいえる本である。
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
(2003/12/04)
チャールズ・エリス

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原題は敗者のゲームに勝つために(Winning the Loser's game)となっていたが、邦題は単に「敗者のゲーム」と省略されてしまった。
しかし、勝つための本であることには変わりはないようだ。
ターゲットとなるのは「敗者のゲーム」の言葉である。

1)「敗者のゲーム」はどのような状況をいっているのか?
2)現代の資産運用(ゲーム)が「敗者のゲーム」となっていること
3)敗者のゲームに勝つために個人投資家が取るべき戦略
 敗者のゲーム下では個人投資家はミスを回避しなければならない。その次善策が市場平均(すなわちインデックス)に投資することであるようだ。管理者が考えるには決して最善策ではないだろうが、プロでなく、時間を浪費したくない個人投資家にとっては最善策ととっていいのではないだろうか?
 資産運用の世界においては、素人がインデックスファンドを購入することにより市場平均を簡単に得ることができる。一般事業では夢物語のようなその利点を最大限に生かすべきだとこの本が訴えているように聞こえるのだ。


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おすすめ投資本(6) お金をふやす本当の常識

 全世界の株式・債券市場が大荒れですので、黙って忘れる意味を含めて、おすすめ投資本シリーズに逃避行させて頂きます。
 さて、おすすめ投資本の第6弾は、これこそ最初の知識蓄積として読むことをお薦めします。初版本の発刊から時間が6年以上経過していますが、中身が色あせることは全くありません。
お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)お金をふやす本当の常識―シンプルで正しい30のルール (日経ビジネス人文庫)
(2005/10)
山崎 元

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その数多の転職歴等により著名である山崎元氏による投資に際する心構えを語る本です。
 管理人のお気に入りのフレーズを2,3紹介させていただくと、
「コストは”確実な”マイナスだ」
・・特にコモディティとなった特定インデックス連動型商品については
はっきりといえますね。サービスレベルが変わらないから安い方がいいですよね。
「わからない運用商品には手をださない」
・・特に売却方法(逃げ出し方)が明確でない商品は手を出さない方がいいですよ。売り手と書い手の取分割合どころの話ではありません。

 コメント部分(・・)は管理人が勝手に付け加えましたのであしからず。その他にも「常識」がいっぱいつまっております。文庫本ですので通勤途中などでも気軽に読めますので、ちょっと学んでみてはいかがでしょうか?それから投資商品を購入しても遅くはないですよ。


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おすすめ投資本(5) 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント

おすすめ投資本シリーズの5冊目は投資初心者向けの本です。
貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
(2006/04)
北村 慶

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「負けない投資」を目指すために個人投資家のもつべき投資哲学を7つの智慧として、授かることができます。
「アマチュアが投資に際して、持つべき最強の武器は?」
「お金持ちがますますお金持ちになる理由は?」
など、投資の本質も含んでまとめられています。
 管理人は著者の現状認識の段階で日本政府はリバタリアン一色とありましたが、2007年7月の参議院選の争点にもなった内容からは
勝者政党はリバタリアン一色ではないと考えております。しかし、日本政府の「貯蓄から投資へ」の掛け声が意味することは本書記載の通りでしょう。
 著者は投資家にも投資成果をあげるための協力義務もかかれています。本書全般としておおいに共感できますので、一読されてはいかがでしょうか?


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