月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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アクティブバリューオープンはキャノンを買い増し

 日本大型株中心のポートフォリオを構成するアクティブバリューオープン(愛称:アクシア)ですが、2008年3月も月次騰落率はマイナスとなり、ついに6ヶ月連続でマイナスの騰落率を記録しました。もちろん、ベンチマークとしているTOPIXの月次騰落率も5ヶ月連続のマイナスであり、日本株式価格の下落を素直に受けている格好です。
 アクシアの直近の月次騰落率推移
年月アクシア騰落率TOPIX騰落率
2008年 3月-0.5%-1.6%
2008年 2月-9.8%-8.4%
2008年 1月-10.1%-8.8%
2007年12月-5.6%-3.7%
2007年11月-8.8%-5.4%
2007年10月-1.3%+0.2%
2007年 9月+3.6%+0.5%
2007年 8月-8.5%-5.7%

 これほどアンダーパフォームが継続していますが、保有株式に対するポリシーはあまり変化が見られず、依然として総合商社をオーバーウエイトする状態に変化はありませんが、ここ半年以上目にかけなかった銘柄が登場しました。
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アクシアの2月成績は5ヶ月ぶりにTOPIXを上回る

 日本株式アクティブファンドのアクティブバリューオープン(愛称:アクシア)は長らく、ベンチマークであるTOPIXを下回る成績が続いていたのですが、2008年2月度に関しては5ヶ月ぶりにオーバーパフォームしている。但し、1.1%と超過幅は僅少であり、この半年間に渡るアンダーパフォームを挽回するにはまだまだこれからです。
 アクシアの直近の月次騰落率推移
年月アクシア騰落率TOPIX騰落率
2008年 2月-0.5%-1.6%
2008年 1月-10.1%-8.8%
2007年12月-5.6%-3.7%
2007年11月-8.8%-5.4%
2007年10月-1.3%+0.2%
2007年 9月+3.6%+0.5%
2007年 8月-8.5%-5.7%

 さて、アクシアの決算日は毎年2月27日なのです。投資信託の決算日と言えば、注目されるのは分配金ですが・・・
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朝日Nvestグローバリュー株オープンの金融業投資状況

 朝日Nvestグローバルバリュー株オープンの投資成績が芳しくない状況が継続している。2008年2月も引き続きサブプライム問題の余波?が続き、組入れている欧州系銀行株(クレディ・スイス・グループ(CREDIT SUISSE)、エム・エル・ピー(MLP)、ユービーエス(UBS AG-REG)に大幅な値下がりが発生した結果、月次騰落率は参考指数である(MSCI World Index Ex Japan)を下回った。
 AvestE基準価格騰落率の推移
年月日ファンド騰落率参考指数騰落率
2007年9月+2.4%+6.3%
2007年10月-0.5%+2.6%
2007年11月-6.7%-8.3%
2007年12月+3.4%+3.6%
2008年 1月-14.6%-15.7%
2008年 2月-0.1%+1.6%
直近6ヶ月-16.0%-11.2%
 直近6ヶ月の騰落率比較でも-4.8%と参考指数をアンダーパフォームしているが、2007年9月、10月の月間3%以上の大幅な負けの影響が強く、直近3、4ヶ月の月次騰落率では2勝2敗の互角であり、悪くはない成績を残している。
 AbestEは金融業、メディア業企業の保有比率を高めていますが、今回は金融業に焦点を当ててみました。
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朝日Nvestグローバルバリュー株オープンの利用方法?

朝日ライフアセットマネジメントが運用する海外大型株アクティブファンドの朝日Nvestグローバルバリュー株OP(愛称:AvestE)の最近の投資結果は金融株の組入れ比率が高いこともあり、芳しくない状況にありました。さらに2008年1月は世界株式市場において価格の大幅下落に見舞われましたが、騰落率は大幅なマイナスを記録したものの参考指数としているMSCI All Country World Index Free Ex Japanをアウトパフォームすることができています。
 MSCIオールカントリーワールドインデックス(日本除く)との勝ち負けという観点では、直近6ヶ月では下表の通り2勝4敗ですが下落幅が特に大きく、直近6ヶ月では▲3.5%のアンダーパフォームとなっている。
AvestE基準価格騰落率の推移
年月日ファンド騰落率参考指数騰落率
2007年8月-4.0%-3.6%
2007年9月+2.4%+6.3%
2007年10月-0.5%+2.6%
2007年11月-6.7%-8.3%
2007年12月+3.4%+3.6%
2008年 1月-14.6%-15.7%
直近6ヶ月-19.3%-15.8%

※参考指数はMSCI All Country World Index Free ex. Japan
 さて、2008年1月のAvestEの個別銘柄投資状況はどのようであったのでしょうか?
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アクティブバリューオープンの運用前線に変化なし

 日本株式アクティブ投信であるアクティブバリューオープン(愛称:アクシア)は2007年8月~始まった半年ほどの下落相場では、ベンチマークであるTOPIXを下回る成績が継続しているが、2008年1月度の結果はどうであろうか?運用するT&Dアセットマネジメント株式会社から2008年1月度マンスリーレポートが2月12日にようやく公開されている。
 マンスリーレポートの発表タイミングとしてはかなり遅い部類に入るため、もう少し早期発表を心掛けていただきたいものですね。
 さて、肝腎の2008年1月度騰落率ですが、またまたTOPIXをアンダーパフォームする成績に終わっています。
 アクシアの直近の月次騰落率推移
年月アクシア騰落率TOPIX騰落率
2008年 1月-10.1%-8.8%
2007年12月-5.6%-3.7%
2007年11月-8.8%-5.4%
2007年10月-1.3%+0.2%
2007年 9月+3.6%+0.5%
2007年 8月-8.5%-5.7%

 これでこの半年でTOPIXを上回ったのは2007年9月が最後の月であり、月次騰落率では4連敗となってしまいました。それでは、アクシアの1月の運用で何か大きな特徴は見られるのでしょうか?
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