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第14回個人向けマネックス債が前回同一条件で発売

 もはやマネックス証券の定番商品となった個人向けマネックス債ですが、2008年11月も第14回個人向けマネックス債(マネックスグループ2009年2月12日満期1.00%円建社債)として発行されるようだ。(詳細はマネックス証券のリリースご参照)
 第14回個人向けマネックス債も、これまで同様に年1.00%と個人向けマネックス債の標準利率での発行となっている。世界の株式市場全体の急落、および欧米企業を中心とした信用リスク取引相場の上昇にも関わらず、日本の短期金融市場の利率はほとんど影響を及ぼしていないため、今回の発行利率は妥当というより、前回よりもお得感がちょっと増えている感覚です。
 また、個人向けマネックス債の発行サイクルについても、第11回債(2008年5月発行)以降、隔月発行と安定して発行を続けており、継続購入投資家にとっても心理的に買いやすい状況下にあります。

 個人向けマネックス債発行額自体も前回第13回より10億円少ない、70億円となっていますので、第14回個人向けマネックス債は順調な売れ行きを予測しますが、果たして売り切れフラグは早々に立つのでしょうか?
 参考までに過去の個人向けマネックス債発行額は次のようになっていました。
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SBI証券の投信マイレージ制度

 SBI証券が2008年10月1日から、大多数の取扱投資信託の販売に伴う受領する手数料(販売手数料、信託手数料)の一部をSBIグループのポイント(ありがトンmini)として、顧客に還元する投信マイレージ制度をはじめるようだ。
(詳細はSBI証券リリース: 投資信託のお買付で「ありがトンmini」が貯まる 投信マイレージサービスのご案内 ご参照)

 付与されるありがトンminiポイントは、Yahoo!ポイントやSBIグループのポイント交換サイト(EGサテライト)を通じて、間接的に現金に交換することができるため、実質的に信託報酬の割引といえます。
 さて気になるのは、割引率(ポイント付与率)ですが、以下のようになっています。
SBI証券「投信マイレージサービス」概要
手数料割引率実質割引率
販売手数料販売手数料の50%ポイントを付与実質42.5%割引
信託報酬(販売会社取分)信託報酬(販売会社取分)の20%ポイントを付与実質17%割引

※実質割引率は、Yahoo!ポイント経由でジャパンネット銀行に振込む場合を想定しています

 実はこのポイント還元制度は、従来からもSBIファンドバンクを通じて、SBI証券に口座開設を行って投資信託を購入した場合にファンドバンク内で付与されるポイント制度でしたが、今回SBI証券本体でポイント制度をはじめるとのことで、発展的解消に至ったようです。
(SBIファンドバンク社リリース:【重要】ポイントサービスがさらにお得に変わりますもご参照)
 
 さて、SBI証券の国際バランスファンド(スゴ6(資産形成型)、スゴ6(分配型))も新たに対象に含まれましたので、どの程度コスト低減になるか興味があるところです。 早速、推算してみますと・・
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2証券会社でバンガードETFの取扱が開始される

 多くの投資関連ブログでも既に紹介されていますが、低コストで有名なバンガードETFがいよいよ、日本の証券会社でも購入可能となります。購入可能となったのは、いずれも米国株を投資対象とする2本であり、コストは年0.10%以下とアメリカ株式市場への低コスト投資が簡単に行なえてしまうのです。
バンガード取扱開始ETF
ティッカーファンド名投資対象経費率
(管理報酬等)
VBVANGUARD SMALLCAP ETF
(バンガードスモールキャップETF)
米国中小型株年0.10%
VTIVANGUARD TOTAL STOCK MARKET ETF
(バンガードトータルストックマーケットETF)
米国株全体年0.07%

 先駆を切ったのは、マネックス証券で9月22日国内約定分から取扱開始(9月18日発表)、続いて楽天証券が9月26日国内約定分から取扱開始(9月19日発表)と立続けに発表されました。この両証券会社では売買手数料が若干異なりますが、1回の取引に日本円で2千5百円から3千円程度程度必要となります。(為替手数料を除く)
 現時点の上記2ファンドの1単位の価格は60ドル台ですが1回当りの売買手数料を考慮すると、ある程度まとまった単位で購入した方がいいでしょう。
 
 さて、あまはらは今回のバンガードETFを購入するかといいますと・・ 
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個人向けマネックス債は隔月発行となる?

 マネックスグループが発行する社債である通称:個人向けマネックス債ですが、2008年9月に第13回債が発行されることが発表されています。(マネックス証券のリリースご参照)
 これで、個人向けマネックス債の発行を再開した2008年5月から3回目の発行であり、隔月発行となっています。2008年3月までの第10回債までは毎月発行でしたが、当面は隔月発行が続くかもしれません。
 気になる年利率は1.00%(税引前)と前回(第12回債)の1.04%よりは低い、いわゆる個人向けマネックス債標準利率での発行となりました。前回2008年7月の発行時と比較すると、景況感悪化がより鮮明となっており、前回よりもお得感があり、よい評判が得られそうです。
 そこでマネックス証券のリリースにも記載されていますが、改めてネットバンクの定期預金利率と個人向けマネックス債の利率を比較しますと・・
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株券入庫サービスの受付期限せまる

 さて、来年、2009年1月4日から実施を目標として準備が進められているのが「株券電子化」対応です。(金融庁株券電子化についてご参照)
 実施予定日まで約4ヶ月強に迫っていますが、昨今の報道によると市中に相当数の株券、いわゆるタンス株が存在しているとのことです。そこで、受入証券会社各社では、駆け込み需要発生による円滑な事務手続きが遂行できないリスクの回避を主な目的として、株券入庫受付の期限の設定が相次いでいます。
主なネット証券会社の株券入庫受付期限は各社の事情により、全くのばらばらの期限が設定されています。
主なネット証券会社の入庫受付期限
証券会社株券入庫書類請求期限株券入庫郵送受付期限株券出庫受付期限
SBI証券2008年12月3日(必着)2008年11月20日2008年9月30日
マネックス証券2008年10月6日(必着)2008年9月20日発表なし
楽天証券2008年10月31日(必着)2008年10月10日発表なし
松井証券2008年11月28日(必着)2008年11月14日2008年9月30日
カブドットコム証券未発表(さらに入庫キャンペーンも実施中
※尚、各社とも入庫方法により設定期限が異なりますので、詳細は各証券会社にお問合せ願います。
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