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コアサテライト方式のポートフォリオ(2007年10月末)

 まだら模様の投資生活サイトでは、サブタイトルとしているように良質の投資信託による「守り」の運用と個別株式投資による「攻め」の投資を行うことを目標としているのですが、年金運用方法ではコアサテライト方式と呼ばれる運用手法に該当するのではないでしょうか。そこで、2007年10月末現在の運用ポートフォリオをコアサテライト分類で図示してみることにしました。
コアサテライト方式ポートフォリオ2007年10月末

 2007年10月度の投資成績は前月比+1.8%と良好な成績に終わりました。しかし、第2四半期のマイナス幅をまだ回復できずに気分的にはいまひとつの状態が続いています。
 現金運用部分を除く投資資産をコア部分とサテライト部分に分類してみるとコア部分はさわかみファンド、ありがとうファンドの日本株式ファンドで約50%を占め、外国債券ファンドで約25%、残余を外国株式ファンドおよび日本債券クラス(個人向け国債、個人向けマネックス債)で等分する資産構成としている。
 一方、サテライト部分では自社株でおよそ半数、残りのほとんどを個別株式で占め、セゾン資産形成の達人ファンドおよびアクティブバリューオープンの組入れ割合はまだ少なめに抑えている。
 ここでコア部分とサテライト部分の比率が運用の安定性に大きな影響を与えると考えられるが、現在のまだら模様の投資生活サイトの運用比率はコア:サテライト=3:1となっていました。
 全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦では資金の2割でホームランを狙え!とあり、100歳までの長期投資 コア・サテライト戦略のすすめでもコア:サテライト=4:1を例示して説明されているため、コア部分を80%程度とするのが運用の安定性と収益性のバランスがとれているとの多数意見かもしれません。
 そのため、今後はコア部分の拡大も視野に置いた投資を行いたいと思います。具体的には長期的にコア部分:サテライト部分=4:1、さらにコア部分内で株式:債券=3:1を目指します。その結果、サテライト部分を全て株式クラスで構成する場合、ポートフォリオ全体で株式投資割合は80%が上限となります。
 当面の手段として、セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの積立金額増加か、海外株式ETFの購入か悩んでいるところであるのです。
<関連記事>
⇒2007年第2四半期(9月末)の運用ポートフォリオ

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2013/07/25(木) 03:46:38 |
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