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安定したセゾンバンガードグローバルバランスファンド運用

セゾンバンガードグローバルバランスファンドの2007年8月月次運用レポートがセゾン投信から公表された。
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは世界全体に投資および株と債券の投資比率を50:50に固定する投資方針を採用しているため、各々の資産クラスにおける日本、外国投資比率が一定割合を保っているか否かが月次運用レポートから個人投資家が確認すべき事項となる。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド投資先ファンド別資産配分状況
投資クラス2007年8月末2007年7月末
外国株式43.8%42.5%
日本株式4.9%4.9%
外国債券40.2%41.5%
日本債券8.8%8.8%
現金等2.2%2.3%
純資産約75億円約56億円

  1. 純資産残高は7月末比で約19億円増と順調に伸ばしたが、資産配分状況に大きな変動は見られない。従って、各資産クラスのファンドに資産配分目標割合に合わせて追加投資していると想定される
  2. 現金等運用割合は純資産残高増加にあわせ、6月末3.5%,7月末2.3%,8月末2.2%と徐々に小さくなり、解約等の発生可能性に合わせて現金運用割合を絞り始めている。
 なお、2007年8月末については、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド運用側から月次運用レポート上に投資先ファンド価格の変動による影響(現地通貨建て)為替変動による影響が示された。
 これは。2007年7月下旬から8月にかけて、サブプライム問題に端を発して、世界の株式および債券市場で価格が乱高下したため、投資信託の価格変動に対する顧客不安を取り除くために補足事項として記載していると思われる。図によると驚いたことにドル建てベースでは2007年8月のアメリカ株式ファンドは上昇しているんですね。私もそうでしたが、日常は円建て換算で投資効果を測定している日本の投資家には驚きを覚えた人もいるのではないでしょうか?
 セゾンバンガードグローバルバランスファンドは運用開始以降、半年ほど注視してきましたが運用方針のブレが認められませんので、今後も投資方針に従った安定運用が期待できそうな良いファンドだと思います。

 答えは、アイルランドの銀行休業日とのことでした。
 私は全くわかりませんでしたので、以下の世界の銀行の休業日サイトを利用しました。世界の銀行の休業日サイトでは、各国の休日等を調べることができます。そういえば、セゾンバンガードグローバルバランスファンドの組入れファンドはアイルランド籍でしたね。目的のセゾン資産形成の達人ファンドは木曜日の約定と通常より1日遅くなりました。
 セゾン投信のファンドの通常でも2営業日後の約定となり、申込から約定まで基準価額が下がれ下がれとやきもきするものですが、申込受付対象外日に申し込むとその楽しみ?を1日伸ばすことになるのです。セゾン投信のファンドではタイミング投資などかんがえるべきではありませんね。




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