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長期投資家に支えられるさわかみファンド

さわかみ投信が運用するさわかみファンドは下落相場において、長期投資家から買い支えがが入るファンドとして有名である。2007年7月以降の下落相場において、さわかみファンドへの購入意欲を口数増加数で実測してみると、以下の結果となった。


なお、さわかみファンド(赤線)の毎月中旬の段違いの口数増加は定期積立購入日であり特異日である。また、ありがとうファンド(黒線)にも定期積立による特異日がさわかみファンドほど鋭利でないが、観察される。
7月下旬以降の下落相場において、さわかみファンドの増加口数が異様なほどに大きい。
これは、下落相場において著しい買いが入っていることを示している。

さわかみファンドの日別増加口数ならびに前日比騰落率
 増加口数(億口)前日比騰落率(%)
2007年8月13日+1.3億口-0.18%
2007年8月14日+1.3億口0.32%
2007年8月15日+1.7億口-1.94%
2007年8月16日+1.5億口-1.98%
2007年8月17日+1.84億口-5.81%
2007年8月20日+4.9億口2.46%
2007年8月21日+3.52億口1.60%

 
最大の下げ幅を記録した8月17日(金)の翌営業日に4.9億口の増加と前週平均の1億口台から大幅な増加を記録している。さわかみファンドの買付日は申込日の翌営業日となるため、実際には8月17日(金)の取引時間中、すなわち日経平均800円下げている最中に通常の3倍近い買付申込があったのである。
 この買付威力こそがさわかみファンドの真髄であり、長期投資家と一体に行動できるすばらしいファンドであることを示している。
 仮に今回の下落で買付する勇気がなかったとしても、他の長期投資家が資金を投入してくれるのだ。また、同時にさわかみファンド運用側も株式を購入している(はず)なのだ。
 そして、季節の移り変わりのようにいつかは冬(下落相場)が終わり春(上昇相場)が訪れたときには、勇気がなかった人にも等しく基準価額上昇の恩恵を受けることができるのだ。なんて素晴らしいことであろうか!
 これこそがありがとうファンドでも組入れ対象ファンドとする条件の一つ、3.熱いサポーターがついていること(継続的な資金流入が見込めること)の真意ではないだろうか。
⇒経済の大きなうねりを捉えるとは?
⇒定期定額買付による影響度は?
⇒さわかみファンド情報へ戻る

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2007/11/27(火) 14:32 | URL | みんな の プロフィール
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