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おすすめ投資本(7) 敗者のゲーム

お薦め本シリーズ第7冊目は資産運用の古典ともいえる本である。
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
(2003/12/04)
チャールズ・エリス

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原題は敗者のゲームに勝つために(Winning the Loser's game)となっていたが、邦題は単に「敗者のゲーム」と省略されてしまった。
しかし、勝つための本であることには変わりはないようだ。
ターゲットとなるのは「敗者のゲーム」の言葉である。

1)「敗者のゲーム」はどのような状況をいっているのか?
2)現代の資産運用(ゲーム)が「敗者のゲーム」となっていること
3)敗者のゲームに勝つために個人投資家が取るべき戦略
 敗者のゲーム下では個人投資家はミスを回避しなければならない。その次善策が市場平均(すなわちインデックス)に投資することであるようだ。管理者が考えるには決して最善策ではないだろうが、プロでなく、時間を浪費したくない個人投資家にとっては最善策ととっていいのではないだろうか?
 資産運用の世界においては、素人がインデックスファンドを購入することにより市場平均を簡単に得ることができる。一般事業では夢物語のようなその利点を最大限に生かすべきだとこの本が訴えているように聞こえるのだ。


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