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まだら模様の投資生活ポートフォリオ(2010年まとめ)

 早くも大晦日を迎えました。2010年締めの日の天候は全国的に荒れ模様のようですが、皆さんの2010年はどのような投資生活を過ごされましたでしょうか?
 あまはらの2010年は、一般的に運用対象となる株式、債券、投資信託などを、単なる金融商品としてではなく、企業の事業資金を融通する資本提供者のための仕組みの一つと捉えることができた1年となりました。
 その上で、最終の資本利用者に出来るだけ近づく投資を一層、好むようになったのが大きな変化です。

 投資信託を運営する直販投信の中でも、投資先企業の事業内容を運用報告書等で広く開示したり、投資先企業トップによる講演、企業訪問ツアーの開催など、資本提供することの本質的な意義を投資家と共有する試みが新たに現れたのが2010年という年といえます。
さて、2010年のまだら模様の投資生活サイト管理人の運用成果ですが、騰落率は年間でプラス31%となり、特に今月2010年12月のみで14%プラスと長期投資銘柄の大幅値上がり、および投機目的の短期売買の両面で成果に大きく貢献しました。
 また、ポートフォリオ内の個別株式投資とファンド投資の割合は、この1年間ほとんど変化せず、依然として約7割を個別株式に集中投資、約2割をファンドに投資を振り分けています。

 まだら模様の投資生活株式ポートフォリオ(2010年12月)
 株式ポートフォリオの内訳では、パーク24、アニコムホールディングス、日本マクドナルドHLDG、MonotaROは2010年度の新規投資銘柄であり、逆にぐるなび、楽天、ソフトバンク、アドバンスクリエイト等を除外しました。経済の最終需要者である消費者の日常生活を通して、あるいは中小企業事業者が事業を遂行する上で、現実に必要とする財・サービスを提供している企業を選別しています。
 今後の日本で100%確実なことは、高齢化社会が進行することです。全体人口が減少し、かつ人口構成の高齢化進行に伴い、全体需要としては減少傾向を辿ります。各業界では需要減少に耐えられない企業の淘汰が一層進むでしょう。これまでの需要に安住していた零細企業(個人事業主)が多い業界で顕著に集約化の波が寄せ続けています。
 しかし、各業界に属する企業が提供する財・サービス自体が現在社会の人間が生きる為に必須(イネビタブル)であれば、業界自体は決してなくなりません。業界全体をカバーできる、あるいは業界を代表するNo1企業に投資する方針に変更ありません。

まだら模様の投資生活ファンドポートフォリオ(2010年12月)
 次に、ファンド投資ですが、直販投信の中では「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」、「ひふみ投信」、「結い2101」を引き続きポジティブ(よくできました)に、逆にファンドオブファンズに関してはいずれとも今一歩(努力しましょう)と評価しています。
 コモンズ30ファンドは内々に、監理銘柄(審査中)扱いです。審査は、来年1月20日頃に行う予定です。
 また、匿名組合契約として「西粟倉村共有の森ファンド」、「風で織るタオルファンド」に新規出資いたしました。
 金融商品として準備された投資信託の商品特性(低コスト、信託報酬)の議論よりも、全ての金融商品の資金供給先である人々の日常生活や、より良い社会を創造するための事業への着目を重視していきたいものです。
 両ファンドとも年末現在、募集中(西粟倉村共有の森ファンドは第3次募集追加)ですので、ご興味のある方は出資申込取扱受託者のミュージックセキュリティーズ株式会社HPからご確認ください。

 それでは、皆さん良いお年を!!

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