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まだら模様の投資生活サイト投資銘柄(2010年8月)

今年の夏も、日本全国、過去最高の猛暑に見舞われました。本格的な梅雨といい、季節感溢れた時候の移ろいは景気にとっては決して悪くはありませんが、行き過ぎてしまっては困り者ですね。何事も程々が宜しいようです。
 経済面では、この8月大きく騒がれたのがユーロ安、ドル安に伴う円高でした。自民党政権から民主党政権になっても、政治的な決定の遅さは一向に変わっていません。

 中長期的なアジアにおける日本は、強国中国のご機嫌を伺いながらも、卓越したテクノロジーと洗練された文化を基礎として独自の立ち位置を占める可能性がますます高まっています。欧州におけるスイスのように、リスク逃避通貨として「円」が評価されている間は、日本も捨てたものではないと思えるのです。

 さて、まだら模様の投資生活サイト管理人のポートフォリオも危機回避に対応して、株式投資銘柄数は前月7月末時点の19銘柄から、グッと絞り込みを行いました。
まだら模様の投資生活株式ポートフォリオ(2010年8月)

 投資比率上位3社を自動車関連業界で占有し、投資比率過半まで買い進めました。

多くの日本人が一生に手に入れる資産の中で、消費財と投資財の要素をもっとも兼備しているのが、自動車です。
自動車は使用により劣化しますので、その意味では消費財ですが、年式、事故歴等により一定の評価をつけやすく、その価格帯の高さから、中古の流通市場が高度に発展している数少ない商品です。
 また、移動する手段という人間の本質的欲求にも絡むため、現在のガソリン自動車が、ハイブリッド自動車に、そして電気自動車に変わっても、需要自体は消滅することはないでしょう。(特に代替移動手段が限られる地方においてはなおさらです)
 ただ、自動車メーカー、部品メーカーについては、電気自動車になると駆動方式が全く変わりますので、プレーヤーが入れ替わるリスクがあります。特に自動車部品メーカーについては、投資に際しては要注意といえます。

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