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ひふみ投信の運用は守り重視!!

 自らファンド運用を手がける直販投信会社の1社としてレオスキャピタルワークスが、昨年2008年10月運用を開始したのが「ひふみ投信」です。
 
 ひふみ投信は、小売業に集中した銘柄選択が非常に特徴的なファンドですが、株式投資比率を50%程度からフルインベストメントまで機動的に変化させることで、相場下落局面での基準価額低下の抑制と上昇相場における上昇に追随する投資スタンスも、守りながらふやすというキャッチフレーズに現れているようです。
  
 そして、実際に投資比率を機動的に変化させる投資行動を既に行なっていることが注目に値します。
 2009年7月末現在の株式投資比率は、51.04%と目論書上に原則的な目標として記載する投資割合下限(50%)に近接していますが、ひふみ投信のファンドマネージャー立田博司(たてだひろし)氏のコメント「復活した過剰流動性が現実に目覚めて、本来の経済規模に合わせた規模に縮小する」との見立てと、大筋で合致させています。
 ひふみ投信株式投資比率推移200907
 ひふみ投信運用開始後の毎月末の株式投資比率は今月2009年7月末で、50%~100%近辺までほぼ全域を網羅することになりましたが、今後の経済環境変化、ならびに株価への影響をどの程度織り込んだ運用が行えるのか、非常に楽しみな、そして骨のある運用を行うファンドとして、注目しています。

 まだら模様の投資生活サイトの投資スタイルも守りながらふやすことを目標とする点では、ひふみ投信とは、合致しています。いつ何をするにしてもまず守る事をバックグラウンドに持つことは非常に大事ですよね。
 その点、運用専門家として、「守りながらふやす」ひふみ投信を宣言したことに大きな期待を持っています。
 あまはらは現在、定期定額積立でひふみ投信を購入中ですが、わくわくする投資を行うひふみ投信へは、さらなる投資ポジションを託してみます。

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ひふみ投信

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