月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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まだら模様の投資生活ポートフォリオ(2009年5月)

 リーマンブラザーズショックで増幅した株式市場の荒波から、およそ半年を経て、ようやく落ち着きを取り戻したようです。資産運用の世界では、暴落相場は徹底的に買いと云われますが、現時点では今回も昨年の安値水準で買い込んだ投資家はいくばくかの利益を手にすることができています。

 しかし、今後の見通しとなると一筋縄ではいかないかもしれません。
 アメリカを中心とした消費需要減退の波は、資産価値の回復を待って収まることになりますが、人のマインドセットを変えるためには、時間が必要となります。今後、中長期的には人の心理が痛んでいない新興国(中国、インド)の成長が際立って目立つことは間違いなさそうです。

 さて、まだら模様の投資生活サイト管理人のポートフォリオは、堅調な株式市場に肖って、月間でプラス10%超の騰落率を記録しました。
 但し、投資の集中度が上がり、ポートフォリオ理論から計算できるリスク値は大きく拡大しています。しかし、心理的な実感リスクはほとんど変化していません。
まだら模様の投資生活ポートフォリオ200905

プロトコーポレーションを大幅に買い増し

 既にお伝えしましたが、決算発表前にプロトコーポレーション(4298)の買い増しを行いました。決算発表後の株価上昇も追い風となり、投資比率は5月末で19%と個人的に1銘柄の投資上限に設定している20%に近づきました。
 プロトコーポレーションは日本に数多存在する中古車販売業者を顧客とするため、今後も安定的に収益確保できると見ています。その安定性の元に、第二の柱(生活情報関連)を築くことができるかが鍵でしょう。

ぐるなびを新規購入

 飲食店情報をインターネットで提供するぐるなび(2440)は昨年2008年12月に上場したばかりですが、知名度に関しては、日本で一、二を争う媒体です(競合はホットペッパー)。
 ぐるなびが顧客ターゲットとしている飲食業界もまた、零細企業がひしめく業界ですので、あまはら好みの安心して投資できる投資先です。但し、中古車販売業者に比べると料飲業者はさらに小規模になりますので、拡販コストを抑えるにはネット媒体の価値をいかに高めるかが焦点になるでしょう。

J-REIT投資は小休止

 銘柄は阪急リート投資法人(8977)、福岡リート投資法人(8968)の2リートのみの保有となりました。中堅リートの中で安定性が高いリートを選んだ結果なのですが、結果的には商業施設への集中投資になっています。同じ中堅リートでも、オフィス特化リート、住宅特化リートよりは安心して持てると考えているのです。


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