月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだら模様の投資生活サイト投資銘柄の決算振り返り

 2009年3月期決算発表もほぼ出揃いましたが、2009年1月~3月期のGDPが実質年率マイナス15.2%と、35年前の石油ショック以来のマイナス幅を記録しています。
 外需が中心となる自動車産業、電機産業は元よりですが、内需産業全般(特に、公益、百貨店、運輸)に波及しています。とにかく、事業運営に多額の固定経費(設備投資、高い人件費)がかかる大企業(オールドエコノミー)への投資は極力回避するべきでしょう。
 世界経済のパラダイムが米国中心から新興国に軸足を移す過渡期の現在、転換には時間を必要とすると考えています。

 さて、当サイト投資銘柄も多くが、2009年3月期決算発表を行いました。以前のエントリー「まだら模様の投資生活サイト投資銘柄の決算直前コメント」の結果を振り返ってみました。
 まだら模様の投資生活サイト主力投資銘柄決算振り返り
順位銘柄決算評価今後の展望(期待)
1.プロトコーポレーション(4298)今後、第二の柱となる生活情報関連サービス事業の順調な伸びが期待できそう。
2.SHOEI(7839)決算短信上で、早くも通期業績下方修正の予告あり。新社長の手腕や経営ポリシーも未知数で、積極的に買いづらい
3.マックスバリュ西日本(8287)2009年3月、4月の月次速報で既存店売上高が前年比100%割れ。消費者の買い控えの影響が顕著に。
4.自社株ノーコメント・・・・
5.共立メンテナンス(9616)注目のホテル事業は堅調だが、有価証券評価損益等で当期純利益が大幅減益。J-REITの日本ホテルファンド投資法人(8985)は資金調達の拙速さが表面化
6.ユー・エス・エス(4732)×決算説明会動画における安藤社長の説明が下目線の資料棒読み。事業への真摯な取組姿勢が全く伝わらない。
7.日本ERI(2419)今後の安定した経営成績を期待
8.エイジス(4659)今後の安定した経営成績を期待


 中でも、プロトコーポレーションが決算発表を受けて株価水準が見直され、急伸しています。5月20日現在の終値(2,665円)でも来期予想でPER7倍台の水準ですので、個人的にはまだまだ再評価される機会もあると見ています。決算発表前に買増しを行ったこともあり、まだら模様の投資生活ポートフォリオ上では今月、断トツのトップシェアに躍り出ました。
 
 共立メンテナンスは毎年2回株主優待券を頂けますが、今週末に株主優待券の消化も兼ねて、今年度開業のリゾートホテルに宿泊しにいきます。まだ新築で知名度がないためか、あるいは閑散期のためか、予約が滞りなく入ったのは若干(かなり)心配です・・。

豊かな資本家になるための成功塾

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takaamahara.blog85.fc2.com/tb.php/335-d4ab0804
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。