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WAONポイントキャンペーンでWAONチャージを行いました

 さて、イオングループで去る4月1日~4月10日の間に行われた定額給付金のWAONポイントプレゼントキャンペーンですが、昨日4月18日~5月31日がポイント交換期間に指定されていましたので、あまはらもこの週末に早速WAONに交換して、資産保全を図りました。
 念のために、イオン店舗等に設置されているWAONステーションでWAON交換する方法を記載しておきます。
 WAONポイント交換
 WAONポイントダウンロード(1.)を行っただけでは、WAONポイントの状態に過ぎませんので、有効期限(最大2年間)が存在します。今回のWAONポイント付与は1200ポイントとWAONへの交換単位である100POINTを超えていますので、直ちにWAONへ交換(2.)まで行うことをお薦めします。
 その理由は、電子マネーであるWAONは前払式証票の規制等に関する法律等の規制により、未使用残高の1/2を供託する必要があり、一定の保全が確保されるのに対し、WAONポイントはイオンという1企業が管理する企業内マネーに過ぎないからです。すなわち、ポイントの場合、運営企業の破たんにより価値が消滅する恐れがあります。
 従って、リスクを容易に下げることが可能であるならば、直ぐに下げておくのが資産保全の観点から望ましいといえます。

 インターネット内にはネットショッピングサイト(楽天市場、Yahoo!ショッピングなど)、サービス利用などで無料でポイントを付与する各種ポイントサイト(ちょびリッチ。ECナビ。ライフマイル)など多数ありますが、付与されたポイントは、なるべく早期に、より安全な形態(ポイント利用 → 換金 → WebMoneyなどの著名ポイント)に変換することを心掛けるようにしたいものですね。
 もちろん、取引コスト最小化の観点から変換に要するコストと比較考量しておくことは必要でしょう。

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