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セゾンバンガードグローバルバランスファンド(2009年2月)

 いつかはこうなると思っていましたが、

ついにやってしまいました。
 
 皆さんご存知の通り、セゾン投信のWEBサイトには、セゾンバンガードグローバルバランスファンドの運用レポート欄には、直近1ヶ月しか掲載されていません。

 今回、先月(2009年1月末)月次報告書のバックアップを失念してしまったのです。

 ファンドの運用報告書や企業の財務諸表に表示されている数値は、ファンド(企業)自身が持つ性格を色濃く反映しますので、今後の方向性を判断するには推移分析が欠かせません。そのため、当サイトの分析では、統計計数の推移から異常か否かの把握から、具体的なアクティビティを類推・評価することの重要性をお伝えしてきました。
 
 セゾンバンガードグローバルバランスファンドに関しては、インデックスファンドであり運用目標が目論見書上に数値的に規格化され、かつ設定以来、常に運用目標に忠実に行動していることが確認できているため、1ヶ月の資料がないからといって全く問題はありませんが、当サイトのスタイルで、ファンド状況をお伝えできなくなったことは誠に残念です。

 が、今月2009年2月の資料を見る限りでは、運用方針ならびに運用結果は想定どおりであり、ブレの兆候は見られません。もし、コスト削減ができるのであれば、企業の決算同様に四半期サイクルの開示で充分でないかとも思えるほどです。

 あまはらも、セゾンバンガードグローバルバランスファンドに関しては定期積立のみですので、月1回の残高集計の時を除いて、普段は全く気にかけていません。
 アクティブファンドであれば企業と同様に運営者の個性が強く反映しますので、長期保有するには、末永く信じることができるレベルまで理解することが必要となります。
 最も、インデックスファンドの目標成果はインデックス平均ですので、許容できるかという問題もありますが、投資信託を購入するのであればアクティブファンドでなくインデックスファンドの方が投資を継続しやすいのは確かなようです。




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コメント
この記事へのコメント
トラとタビさんへ

本当ですね。全く気づきませんでした。仰るとおり、バンガードGBF運用への影響は極めて限定的となる筈です。
 が、新ファンドマネージャーは瀬下哲雄氏ですか・・・ 
 あえて売却してまで比率調整に厳密にコントロールしないスタイルだけはガチでしょう。
2009/03/08(日) 11:18 | URL | あまはらです #lawMbO2I[ 編集]
ファンドマネジャー
ファンドマネジャーが瀬下さんになっていますね。
高山さんはどうされたのでしょうか・・・?
まぁ バンガードGBFは投資比率が予め決まっているので 
問題は無いとは思いますが・・・
2009/03/08(日) 10:59 | URL | トラとタビ #-[ 編集]
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