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まだら模様の投資生活株式ポートフォリオ(2008年12月末)

 随分と久しぶりの記事になってしまいました。
 さて、2008年12月30日の株式相場は半日立会で終了しました。日本株式の値動きを代表するTOPIX(東証株価指数)の終値は859.24と、2008年の年間騰落率はマイナス41.7%となり、相当の下落を記録しています。
 さて、個別株式運用に比重を移しているまだら模様の投資生活サイトのポートフォリオですが、2008年12月末の状況は以下の通りとなりました。
まだら模様の投資生活株式ポートフォリオ200812
 2008年12月も投資比率上位銘柄の購入を行なわずに、投資銘柄の拡大を進めた結果、投資銘柄数は17銘柄(前月比+3銘柄)になりました。

ネクストを利益確定売却

 2008年10月10日の最安値(13,810円)から3倍以上に急騰していたネクスト(2120)ですが、一部を残して利益確定しました。本心では、利益確定を行う水準まで相場が進んでいないと考えているのですが、新規投資予定銘柄の購入資金がどうしても欲しかったために止むを得ず売却してしまいました。(マックスバリュ西日本も資金調達理由で一部売却しています。)
 ネクスト社が今期予定通りに減益決算を出してくれば、再度、下落相場が来ると思われますので、それまでに資金を準備して再度、購入する計画です。

日本ERIとエスアールジータカミヤの投資比率上昇

 建築基準法、住宅品確法関連の業務を営む日本ERI(2419)と建築用仮設機材レンタル業のエスアールジータカミヤ(2445)の株価がようやく戻り歩調となり、投資比率が上昇してきました。
 不動産業に分類される両社ですが、いずれの企業も不動産自体の保有、販売に直接的には関係しない、いわゆる不動産ストックを保有しない企業です。しかしながら、不動産の建設、流通および販売を過程の中で、欠くことができない要素を業務範囲とし、かつ業界No1の企業です。

投資銘柄の広範化の意図は?

 2008年10月から12月にかけて最も積極化した施策は、既に紹介しているように投資銘柄数の増加による安定化です。従前から、日本株式による安定運用はさわかみファンドに役割をお願いしていたつもりだったのですが、さわかみファンドの最近の運用は期待していた運用からはほど遠い、信託報酬ドロボウさながらの運用です。2009年はさわかみファンドを処分して、個別株式での保有切り替えを一層進める予定です。
 投資銘柄数を増やすことが第一の目的ですので、個別の投資銘柄をポートフォリオグラフ上には表現することはないと思われますが、さわかみファンド投資銘柄を中心となっています。
 さわかみファンドの投資銘柄ユニバースは納得できるものでありますので、今後はさわかみファンドの銘柄選択情報を無料で利用させて頂きたく存じます。

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