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セゾン投信ファンドが第2期決算を迎える

 2007年3月から運用を開始している「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」の第2期決算日を去る12月10日に迎え、いずれのファンドも第2期は無分配となっている。
 この無分配自体は全く驚くことではなく、直販投信ファンドはいずれのファンドも無分配を基本方針としています。実際に投資を行う上でも、決算日を跨ぐことによる有利、不利などの差異は特に在りません。そのためか、セゾン投信ホームページでもさらっと報告されるだけに留まっています。

 さて、両投資信託とも株式市場、および為替変動の波に揺さぶられ、第2期は基準価額の大幅下落に至っていますが、株式と債券に国際分散インデックス運用を実践する「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」と株式のみに国際分散アクティブ運用する「セゾン資産形成の達人ファンド」では、同じ下落といっても、意味合いは大きく異なってくるでしょう。
 「セゾン資産形成の達人ファンド」の毎月の月次報告書には必ずといっていいほど、「市場動向を勘案しながら、ゆっくりと国際分散投資を進めていく予定です。」との文言が付されていますが、どのように勘案して、行動し、そしてどのような結果に至ったかの振返りを運用報告として記載されることを願ってやみません。




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