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セゾン投信の投資信託2007年7月末投資状況

セゾン投信が運用する「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」および「セゾン資産形成の達人ファンド」の7月末運用報告書が発表された。
 
「セゾンバンガードグローバルバランスファンド」のトピック
1)資産配分は2007年6月末とほとんど同一割合を維持

2)現金比率を大幅に引き下げ(-1.2%)、外国債券への投資傾斜を同率(+1.2%)上昇

 安定運用段階に到達していると見ていいであろう。現金比率の減少は一定の資産残高が確保できたため、手持ち現金を絞っていると考えられる。引き続き、安心して保有できるファンドの一つである。
 
        7月末    6月末
海外株式    42.5%  42.5%
日本株式     4.9%   4.9%
外国債券    41.5%  40.3%
日本債券     8.8%   8.8%
現金等      2.3%   3.5%

「セゾン資産形成の達人ファンド」に関するトピック
1)8月中旬以降「バンガード米国オポチュニティファンド」の組入れ  開始
2)7月31日付で「さわかみファンド」の追加買付(投資割合+5%)

1)に関しては6月末の運用報告書で示唆され、かつセミナー等でも既に開示済である。バンガード米国オポチュニティファンド(Vanguard U.S. Opportunities Fund)はアクティブファンドであり、ラッセル3000指数と比較して、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、3年の全期間でアウトパフォームしている。業界としてはヘルスケア、ITをオーバーウエイトしているようだ。
 また、「さわかみファンド」は結局、8月1日の基準価額19,351円で買い付けたようだ。この基準価額は5月31日(19,303円)以来の価格水準であり、高値水準ではないことだけは確かなようだ。




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