セゾンバンガードグローバルバランスファンドの投資比率に異変発生 |
この記事へのコメント
SHINOさんへ、
同じく評価損を抱えています。
今は景気の谷底に向かってまっしぐら状態ですので、本質的には投資には厳しい環境ではないでしょうか?
投資から離れない限り評価損は避け難いでしょう。
あまはらは個別株式投資を積極化させていますが、消費財を買う時のような、保有意欲が湧く銘柄を選びたいと考えています。
自らの判断根拠を整理しておくことは、後々振り返る場合、また方針転換する場合にもきっと役に立つでしょう。
同じく評価損を抱えています。
今は景気の谷底に向かってまっしぐら状態ですので、本質的には投資には厳しい環境ではないでしょうか?
投資から離れない限り評価損は避け難いでしょう。
あまはらは個別株式投資を積極化させていますが、消費財を買う時のような、保有意欲が湧く銘柄を選びたいと考えています。
自らの判断根拠を整理しておくことは、後々振り返る場合、また方針転換する場合にもきっと役に立つでしょう。
2008/12/07(日) 19:39 | URL | あまはらです #-[ 編集]
お世話になっております。毎日ブログを拝見させていただいています。
私はさわかみ投信で高い時に集中投資して評価損を出し、暴落途中で日本を代表する大型「優良」個別株をいくつも購入してしまってさらに評価損を出した者です。
今更ですが、結論からいえば、資産運用するなら「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の定額積立1本だけで良かったと思っています。強いていうなら、「さわかみ投信」のようなものの定額積立を組み合わせてもいいと思います。
個別株投資はリスクが高く、しかも日々の株価を気にする時間的なロス・精神的なロスがある、と最近感じています。
また、個別株を売買しているうちに証券会社へ払う手数料もバカになりません。まさに「塵も積もれば山となる」です。個別株の株価が元に戻ったら、むしろ清算して口座を解約したいくらいです。が、いつになったら元に戻るのでしょうか。。
株主特典(優待など)も手放すのは惜しいですが、金銭的リスクや時間ロスや精神的ロスをとってまでの価値は無く、現金でその会社の商品を買えばいいことだと思います。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、リスクが分散されていて、信託報酬も年0.77%と比較的安く、さらに定額積立によるドルコスト平均法や、再投資による複利効果もあって、資産運用に適しているのではと思います。
さわかみ投信は、枝葉については異論がありますが、大きな幹については一応支持しています。1%の信託報酬も安くはないですが管理料だと思うようにしています。一部解約しようかと思いましたが見送りました。私の場合は一定の時期に集中投資したのが最大の誤りでした。
大きく儲けようという心が大きなリスクを生んでしまった、今回の暴落はいい勉強になりました。
私はさわかみ投信で高い時に集中投資して評価損を出し、暴落途中で日本を代表する大型「優良」個別株をいくつも購入してしまってさらに評価損を出した者です。
今更ですが、結論からいえば、資産運用するなら「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の定額積立1本だけで良かったと思っています。強いていうなら、「さわかみ投信」のようなものの定額積立を組み合わせてもいいと思います。
個別株投資はリスクが高く、しかも日々の株価を気にする時間的なロス・精神的なロスがある、と最近感じています。
また、個別株を売買しているうちに証券会社へ払う手数料もバカになりません。まさに「塵も積もれば山となる」です。個別株の株価が元に戻ったら、むしろ清算して口座を解約したいくらいです。が、いつになったら元に戻るのでしょうか。。
株主特典(優待など)も手放すのは惜しいですが、金銭的リスクや時間ロスや精神的ロスをとってまでの価値は無く、現金でその会社の商品を買えばいいことだと思います。
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、リスクが分散されていて、信託報酬も年0.77%と比較的安く、さらに定額積立によるドルコスト平均法や、再投資による複利効果もあって、資産運用に適しているのではと思います。
さわかみ投信は、枝葉については異論がありますが、大きな幹については一応支持しています。1%の信託報酬も安くはないですが管理料だと思うようにしています。一部解約しようかと思いましたが見送りました。私の場合は一定の時期に集中投資したのが最大の誤りでした。
大きく儲けようという心が大きなリスクを生んでしまった、今回の暴落はいい勉強になりました。
2008/12/01(月) 01:15 | URL | SHINO #swvXiI1s[ 編集]
レバレッジ君さん、7ヶ月ぶりにコメント頂き、ありがとうございます。
さて、投資比率の異常事態に関してですが、あまはらは長期化しないと見ています。その理由は、6億円規模の定期積立入金の存在です。
6億円という規模は純資産の4%を占めるほど巨大ですので、2008年10月のような荒れ相場が連続しなければ3%程度の投資比率乖離は早期に復旧されるはず?です。
復旧されないのであれば、セゾン投信による別の意思が入っていますので、その意思の良否を投資家が判断を迫られることになるでしょう。
さて、投資比率の異常事態に関してですが、あまはらは長期化しないと見ています。その理由は、6億円規模の定期積立入金の存在です。
6億円という規模は純資産の4%を占めるほど巨大ですので、2008年10月のような荒れ相場が連続しなければ3%程度の投資比率乖離は早期に復旧されるはず?です。
復旧されないのであれば、セゾン投信による別の意思が入っていますので、その意思の良否を投資家が判断を迫られることになるでしょう。
2008/11/16(日) 20:11 | URL | あまはらです #lawMbO2I[ 編集]
たぶん初めて?投稿します。レバレッジ投資実践日記を運営する者です。
「セゾン投信運用サイドが今現時の価格付けが極めて異例なものであり、長期的視点に立った場合は価格バランスが修正されると考えているのでしょう」の部分については、いつになったら修正されるかわからず、「異常事態」が長引いた場合のセゾンの対応が注目されますね。
「セゾン投信運用サイドが今現時の価格付けが極めて異例なものであり、長期的視点に立った場合は価格バランスが修正されると考えているのでしょう」の部分については、いつになったら修正されるかわからず、「異常事態」が長引いた場合のセゾンの対応が注目されますね。
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