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さわかみファンドが再び資金流入傾向に戻る

 最近の株価大暴落でさわかみファンドの純資産残高はついに1500億円を割れて、10月24日現在で1477億円まで減少している。この残高は、ちょうど1年前に記録した過去最高記録である2754億円(2007年10月11日)の55%の水準であり、さわかみファンドをバイアンドホールドし続けた投資家はこの1年で平均して40%以上の評価損を被っている。
 
 軟調な基準価額の推移を受けて2008年8月以降、さわかみファンドの解約に伴う資金流出が続いていたのですが、2008年10月も半ば近くになり潮目が変わったように思えます。

10月10日以降、資金流入に転換?

さわかみファンド受益権口数推移(20081024)
 2008年10月の定期買付以降(10月8日着金&申込、10月9日組入基準価額決定、10月10日残高反映)、2008年8月以降継続していた、資金流出傾向が一転して資金流入に転換しています。資金流入は毎日1~2億円規模であり、この間、相場状況に特段の変化が見られない中で、資金流入の背景が読めない状況です。
 しかし、このまま資金流入が続けば、安くなった株式を購入する力が増加しますので、ファンド保有者にとっては大変好ましいことです。今の相場状況では、将来のために決断した銘柄の持株数を増やすために、新鮮な資金が特に求められいます。

 さわかみファンドへの資金流入傾向が本当に復活しているのか?、注目すべきところです。


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(2007/02/24)
澤上 篤人

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