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さわかみファンド投資状況(8月15日)

 2008年8月半ばを過ぎましたが、さわかみファンドの積極的な投資姿勢に変化はなく、株式投資比率については、前回7月末の99.9%からは若干減少したものの、依然として99.50%と実質的にフルインベストメント状態が続いている。
さわかみファンド株式投資比率推移20080815

 次に売買銘柄に関しても、買い増し購入36銘柄、売却銘柄29銘柄(内、全部売却銘柄3銘柄)と引き続き活発な売買状況であり、全ての銘柄を当記事に記載するのを躊躇うほどである。昨年までの凪のような売買に戻るのは何時になるのであろうか、今となってはとても待ち遠しくなりました。
 さわかみファンド売買銘柄数推移20080815

株式投資比率の変化の傾向

 さて、7月末には株式投資比率が99.90%まで増加したさわかみファンドですが、株式投資比率の変化はさわかみファンドへの入金態様にも依存しています。中でも、最も大きな影響を与えるのは定期買付による入金でしょう。
 さわかみファンドの場合、定期買付資金は毎月第6営業日に入金されますので、上期(1日~15日)の方が下期(16日~末日)よりも資金を潤沢になる傾向が強くなります。
 そこで、15日時点と最終営業日時点の株式投資比率の増減を確認すると、最近3ヶ月は以前よりも上期に株式投資比率が減少し、下期に株式投資比率が増加する傾向が強くなっていることが読み取れます。
さわかみファンド株式投資比率増減推移20080815
 従って、8月下期にかけても、株式投資比率は増加する可能性が高いでしょう。但し、さわかみファンドは借入金でもって有価証券の運用は行なわないことになっていますので、上限は+0.5%以内となります。

売却を続けていた富士通、富士重工業、古河電気工業を全部売却

 もう一つの話題は大型株の中で、連続売却を続けていた富士通(6702)、富士重工業(7270)、古河電気工業(5801)の3社をようやく全部売却したことです。富士通の売却開始は2008年3月下期から、富士重工業と古河電気工業にいたっては2008年1月下期から売却を開始していたため、相当長期間に渡る処分となりました。個別銘柄について、どのような根拠で売却に至ったかはわかりません。これまでにも、一部の全部売却銘柄を除き、公表されていないが残念なところです。
 株価的には3銘柄が年初来安値をつけたのはいずれも2008年3月ですので、株価下落局面でも戻り相場局面でも継続的に売却しているため、何らかの大きな意志があるはずです。

タカタの保有株数はちょうど60万株に

 タカタ(7312)については8月上期にも若干買い増し、60万株の保有になりました。何故、平均購入単価を上げてまで切りの良い60万株に揃えたのか疑問も残る所ですが、今後も継続して購入する意志ととりあえず捉えておくことにします。

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