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ジョインベスト証券が投信バスケットで提案する分散投資

 ジョインベスト証券が個人投資家のニーズに合わせた投資信託の組み合わせを投信バスケットとして紹介しています。
 この投信バスケット、4タイプの投資指針を持つ個人投資家に対して、どのような銘柄に具体的に比率配分するのかを提案であり、バランスファンドではありません。投資家が投資信託の購入のきっかけ作りを行うための、意外としっかりしたコンテンツなのです。
    投信バスケットの種類
  1. 日本株式で分散投資(よくばりバスケット)
  2. 世界成長+αを目指す(ほくほくバスケット)
  3. 分配金重視(にっこりバスケット)
  4. 低コストが魅力(しっかり運用バスケット)
 当然のことながら、組入れファンドはジョインベスト証券で取り扱っている投資信託からセレクトされているのですが、「リスク重視」と「ベンチマークからの超過収益」といった観点に着目した質の高いコンテンツに仕上がっていますので、一度ご覧になってはいかがでしょうか?
⇒詳細は投信バスケットコンテンツへ
 
 さて、あまはらの投資家タイプは「日本株式で分散投資」、「低コストが魅力」の混合タイプに該当するようであり、各々の投信バスケットに含まれるアクティブバリューオープン(アクシア)やジョインベストグローバルバランスファンドを実際に保有していますが、さらに、この投信バスケットの組入れファンドに一つ注目したファンドがあります。

ハイブリッドセレクションに着目

DIAMアセットマネジメントが運用する「ハイブリッドセレクション」が2つの投信バスケット(よくばりバスケット、ほくほくバスケット)に組入れられており、ジョインベスト証券における、日本株式クラス投資のベストファンドとの位置づけです。
 
 ハイブリッドセレクションは1998年の設定から10年を経過したファンドであり、また手数料もノーロードかつ信託報酬も(年1.134%)とそれほど高くありません。
 投資対象はジャスダック市場、新興市場を含めた日本株式全般であり、個別銘柄をグロース株とバリュ株に分類した上で投資環境、相場局面、リスク許容度等を勘案してグロース株とバリュー株への配分を見直し、銘柄入替を行なう投資戦略を採用しています。
 実際の投資銘柄も比率上位10社にシャープ、東芝、任天堂、3大メガバンク、トヨタ、ソニー、ヤフー、ニコンと大企業が並んでおり、日本株式投資という観点からの安定性は十分といえます。
 これまでの運用成績ではアクティブバリュオープン(アクシア)よりもリスクリターンとも良好であるようですので、ジョインベスト証券の投信バスケット(よくばりバスケット)の亜種として、このハイブリッドセレクションをあまはらの投信バスケットへの組込みを検討してみます。
 ジョインベスト証券の投信バスケットのような提案や、投資生活のような低コストバランスファンドの企画・販売の取組みは、ただ単に投資信託を単品で販売する他の販売会社に比べると、評価できるのではないでしょうか?


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