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資産形成の達人ファンドに新規追加ファンド予定

 セゾン投信が運用する「資産形成の達人ファンド」に新規組入ファンドが追加されるようである。セゾン投信発行月次運用レポート参照
 期待の新規組入れファンドはバンガード社の設定する「Vanguard U.S. Opportunities Fund」(バンガード米国オポチュニティファンド)であり、米国株式を投資対象とするアクティブファンドのようだ。
 バンガード社といえば、アメリカを代表する投資運用会社であり「インデックスファンド」の代名詞であり(創業者のJ.ボーグルによる「インデックスファンドの時代」書籍が有名)、アクティブファンドの組み合わせには違和感を覚えるが、バンガード米国オポチュニティファンドの運用はバンガード社と20年以上の協業関係が継続しているプライムキャップ社にて行っているとのことである。


 さて、「バンガード米国オポチュニティファンド」の内容について、バンガード社のホームページで調べてみた。

  1. 設定日
  2. 2002年4月8日と設定から5年以上経過
  3. 投資対象
  4. 長期的に市場平均以上の成長能力を持ち、かつ現在の市場価額に価値が適切に反映していない株式・・・割安バリュー投資
  5. 信託報酬
  6. 0.50%/年
  7. 管理費用
  8. 0.35%/年
  9. 投資対象
  10. 直近のFactBook(では119銘柄
  11. 投資成績
    • 1ヶ月: 0.77%
    • 3ヶ月: 7.56%
    • 1年 :26.07%/年
    • 3年 :14.12%/年
    • 5年 :22.80%/年

ちなみにバンガード社のSP500インデックスファンド(US 500 Stock Index)と比較とするとその投資成績の差は圧倒的のようだ。
  1. 投資成績
    • 1ヶ月:-1.72%
    • 3ヶ月: 6.05%
    • 1年 :19.56%/年
    • 3年 :10.73%/年
    • 5年 : 9.80%/年

 バンガード米国オポチュニティファンドはかなり期待をかけても良いファンドに思いますが、バンガード米国オポチュニティファンドにはに日本の個人投資家は容易に投資することができないため、今回の資産形成の達人ファンドへの組入れにより投資可能となることは、ファンドオブファンズ形式の投資信託の真骨頂に思えるのです。




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