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投信スーパーセンター運営が日興コーディアル証券へ引継ぎ発表

 2006年10月に投資信託販売特化チャネルとしてスタートした投信スーパーセンターですが、2008年12月を目処に運営会社のコーディアルコミュニケーション社を日興コーディアル証券が吸収合併することに伴い、投信スーパーセンター運営が日興コーディアル証券に引き継ぐことが7月29日に発表されています。(詳細は投信スーパーセンター発表記事をご参照)
 
 そこで、投信スーパーセンターが発足した2006年10月時点を振り返りますと、特に外国株式クラス、外国債券クラスに投資する低コストインデックスファンドがほとんど存在しない状況でありました。
 インデックス投資を目指す個人投資家は低信託報酬のファンドを求め彷徨い、中でも購入手数料が発生するソニー銀行の「中央三井外国株式インデックスファンド」、「中央三井外国債券インデックスファンド」等を選択せざるを得ない状況でした。その中で、投信スーパーセンターが年金積立シリーズ(年金積立インデックス外国株式ファンドや年金積立インデックス外国債券ファンド)をノーロードで発売したことは非常に画期的な出来事であったと記憶しています。

 今でも投信スーパーセンターの投信販売ランキング上位に、年金積立インデックスファンドが常連となる状況を作り出し、インデックス投資家にとってはかけがいのない販売チャネルでしょう。
 投信スーパーセンターの投信販売状況は、rennyの備忘録さんの連載記事投信スーパーセンターに詳しくまとめられています。

 さて、投信スーパーセンターの約2年の歳月のなかでは、「販売手数料無料化の進展」、「低コストバランス投資ファンドの相次ぐ発売」、「海外ETFおよび国内ETFの普及」、個人投資家のインデックス投資環境は随分と良くなったとつくづく思います。投信スーパーセンターも投資環境の改善に大きな力を果たしたと実感しています。
 この度は日興コーディアル証券に事業引継ぎとのことであり、これまでも日興のシステムで運用していたようですので、現在のスーパーマーケット的なインターフェイスから、日興コーディアル証券のWEBに変更されるだけで、実際には投資家への影響はあまりないかも知れません。

 但し、運営会社変更により、取扱ファンドが変更になることはよく耳にしますので、投信スーパーセンターの取扱ファンドは引き続き販売継続して頂くことを願ってやみません。

特に年金積立シリーズだけでも・・・・・期待してます。


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2014/04/03(木) 12:22:11 |
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