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ありがとうファンドがトヨタ自動車に注力する理由

 ありがとう投信が2004年9月から運用している直販投信「ありがとうファンド」ですが、他の直販投信会社の新ファンドの相次ぐ設定の影響を受けて、ニュースが少なくなっています。
 しかし、まだら模様の投資生活サイトにとっては、引き続きポートフォリオのNo.2銘柄でございますので、ウオッチを続けたいと思います。
ありがとうファンド純資産残高推移200805

 純資産残高の推移なのですが、2008年5月時点で過去最高水準に接近する純資産残高70億円レベルまで回復しています。株式市場が大きく下落した2008年1月、3月には純資産残高の大幅減少を記録していますが、着実な資金流入が継続しているようであり、市場価格の下落幅よりも下落は少なくなったようです。
 この状態が継続すれば、近い将来に運用会社であるありがとう投信株式会社が黒字化することになるでしょう。運営会社の経営安定も、投資信託の安定運用に一要素となると見込まれます。
 さて、2008年5月のありがとうファンド運用状況についても、見ておくことにします。

TMA長期投資ファンドへの投資比率が漸増


ありがとうファンド月次投資比率推移200805

この2、3ヶ月の運用面での注目点は、TMA長期投資ファンドへの追加投資が継続していることです。2008年5月末の投資比率7.0%の水準は投資残高に換算すると、5億円強の水準となります。TMA長期投信ファンド(適格機関投資家限定)自体の2008年5月末純資産残高は6億54百万円(らくちんファンド運用レポート参照)ですので、TMA長期投資ファンド残高の4分の3以上をありがとうファンド1本で買い付けている状態です。(残りは資産形成の達人ファンドが1億1千万円、その他)この傾向は他の組入れファンド残高が増加するにつれて、徐々に減少すると見込まれますが当面は、TMA長期投資ファンド運用の成果がダイレクトに反映することになりそうです。

ありがとうファンドのトヨタ自動車株投資への想いを知る

 ありがとうファンドはトヨタグループ株式ファンドF(適格機関投資家専用ファンド)を30%以上組入れていますが、今月の運用レポートにはトヨタ自動車への投資する源流が記載されていますので、納得できるか否かレポートを読んで判断するいい機会ではないでしょうか?
あまはらもこの考え方が好きですので、積立投資額は引き下げましたが、ありがとうファンドへの投資を継続しているのです。

ありがとう投信

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