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セゾンバンガードグローバルバランスファンド(2008年5月)

 セゾンバンガードグローバルバランスフファンドは株式と債券に50%かつ国債分散投資を行うインデックスファンドです。
 2008年5月の純資産残高も前月比13億円伸び、この半年間で着実に残高増加を達成しています。2008年1月~3月の下げ相場の中も残高増加を示しているのは、「株式、債券への分散投資」と「着実な資金流入」の影響が大きいといえるでしょう。
セゾンバンガード純資産残高推移200805

 運用会社であるセゾン投信株式会社の黒字化まではまだまだ遠いようですので、その時が来るまでしっかりとファンド運営を支えてもらいたいものです。
 さて、地域別株式投資比率も以前から安定していましたが、2008年5月はどうだったでしょうか?といっても、答えは見えてしまっていますが・・

地域別投資比率も安定しているが欧州比率が徐々に低下

セゾンバンガード株式投資比率推移200805

 ご覧の通り、2008年3月にパシフィック・ストック・インデックスファンドを組入れ以降、投資比率は至って安定していますが、ヨーロッパ株が2008年に入ってから、徐々に低下傾向を見せており、5ヶ月間で1.5%程度下落しています。以前から、セゾンバンガードグローバルバランスファンドでは1%程度が投資比率の最大誤差となっているため、投資比率の決定ファクターが動いている可能性もあります。

2008年4月、5月は株式市場堅調のため、債券投資増加

セゾンバンガード株式債券投資額200805

 セゾンバンガードグローバルバランスファンドは株式:債券の投資比率が50:50と規定されているため、純資産残高の増加環境下においては、「新規投資額は相場の上げ下げに依存する」といっても過言ではありません。中でも、価格変動率が大きい株式相場の影響を大きく受けるようです。
 株式相場が低迷していた2008年1月、3月は株式購入額が債券購入額を超過し、株式相場が落ち着き、ないしは堅調なときは債券購入額が大きくなる傾向にあります。

安定性抜群のセゾンバンガードGBF

 セゾンバンガードグローバルバランスはインデックスファンドであり運用内容の安定性も然ることながら、純資産残高が安定的に増加しており、積極的にサポートする投資家も集まっているようです。
 その結果、運用比率を守るためのファンド売却も今のところ行なわれていないようです。ファンドの簡明な運用ポリシーも相俟って、今後も安心して長期保有できるバランスファンドではないでしょうか?




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