月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日経マネー2008年7月号に掲載されました

 日経マネー2008年7月号の特集「直販、低コスト、長期運用がキーワード いよいよ幕開け!投資信託、新時代」として、独立系直販投信ファンドが大きく紹介されています。この中で、「直販」ページ冒頭で当ブログをご紹介いただきました。
 さわかみファンドの直近の運用成績はこれまでも紹介してきました通り、日本株インデックスであるTOPIXとほぼ同一水準に留まっていますが、さわかみファンドへは単独ファンドとして、あるいはファンドオブファンズ投資信託を経由した投資として、積立投資を継続する予定です。
 しかし、さわかみファンドに投資するブロガーには、このような方も居られたようです。
日経マネー2008年7月号で紹介されなかった事実 (rennyの備忘録)

 rennyさんのように、ファンドオブファンズ運用方針により結果的にさわかみファンドへの積立投資が中断に至った方もおられるようですが、FoFでは投資対象ファンドの組入れタイミングも委託しているため、止むを得ないともいえます。
 5月24日に直販クラブ勉強会 in 神戸において、新興直販投信会社3社(浪花おふくろ投信、かいたく投信、楽知ん投信)の代表、ファンドマネージャーを交えた勉強会に参加してきましたが、かいたく投信代表の森本氏はさわかみファンドを投資対象ファンドからはずしたのではないため、状況次第では今後組入れることもあるとの見識を示されておられました。また、らくちんファンドもさわかみファンドを現段階では組入れていないとのことです。新興直販投信会社は設立までにさわかみ投信の支援を受け、組入れ対象ファンドに指定しているとはいえ、魂までは売っていないようです。

 あまはらがさわかみファンドを始めとする直販投信ファンドに対して、追加投資を継続する一番の理由は日本の投資信託運用会社の中で、一番しっかりとした長期投資を行なう運用哲学をファンド運用報告書やセミナーで表明していることです。確かにさわかみファンドは短期的な成績面ではTOPIXとトントンの成績に終始し、理解できない投資行動もありますが、長期を見据えた運用哲学に対する納得の心を形成できているからです。投資対象先を信頼できることは、対象選択に対し一番重要なことであることは間違いありません。
 そして、2番目の理由としては相場下落時に顧客からの追加資金が流入し、結果的に運用者が下落相場で買い増しを行う運用基盤が運用者および顧客の両者の間に構築されていることです。
 あまはらも個別株式投資を行っていますが、下落相場での買い増しが来たる上昇相場時の成績に大きく寄与することを実感しています。
 下落相場時に自らが追加資金を入れるのに躊躇った場合においても、他のファンド投資家の資金投入、および運用者の買付により、投資成果の分け前に預かることができることはすばらしいことと考えています。

 今回の勉強会では、どの新興直販投信ファンドに投資するかまでは決めきれなかったので、もう少し運用者のポリシーを理解して、決断したいと思います。口座開設等に少し手間はかかりますが、当面は全てに投資するのも良しかも知れません。


ブログランキングに参加中!
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
FC2ブログランキング
人気ブログランキング小(青)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takaamahara.blog85.fc2.com/tb.php/208-4558180b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。