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ありがとうファンドにニッポンコムジェスト・ヨーロッパファンドの新規追加発表!

 ファンドオブファンズ形式のありがとうファンドを運用するありがとう投信株式会社から、2007年12月年末に引き続き、2008年2月22日から新規投資対象ファンドを追加することが発表されました。
 今度のファンドはグローバルエマージング、およびヨーロッパ株式と主たる投資対象とすると謳っています。さっそく、新規ファンド概要を以下にまとめてみました。
(ありがとう投信発表資料ありがとう投信に新しい仲間が加わります!もご参照ください)
    新規組入れファンド概要
  • ファンド名:ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSA(適格機関投資家限定)
  • 運用会社:日本コムジェスト株式会社(コムジェストグループ)
    (コムジェストグループは1986年にパリで設立され、パリ、香港、ダブリン(アイルランド)、日本に法人を置く総運用資産1兆1千億円の独立系の長期運用投資会社。日本法人は2007年12月に投信ライセンスを取得)
  • 投資対象:主にヨーロッパ諸国の株式で、中長期的に2桁成長(10%以上)が期待できる企業
  • 信託報酬:年1.05%(税込)
  • 運用スタイル:グローバル・エマージング株式で40~45銘柄、ヨーロッパ株式で25~30銘柄の集中ポートフォリオを構築
 ありがとうファンドの今回の新規追加ファンドは、ヨーロッパの運用ブティックであるコムジェストグループが運用する欧州株式を主たる投資対象とするファンドとなりました。それにしても、ありがとうファンドは去年年末のTMA長期投資ファンドに続き、積極的に投資対象ファンドを追加していますね。時期が重なったのは決して、株式相場状況を睨んでファンド設定時期を探ったのではなく、従来から新規ファンド組入れに向けた交渉、調整、および事務手続きを進める中で、偶然にも両ファンドの運用開始タイミングが近くなっただけと思われます。
 但し、ありがとうファンドにとっては、募集買付に要する資金調達のために、ある程度は時期を分散する必要があったかも知れません。

 さて、ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSAファンドの信託報酬率は年1%とアクティブファンドに対して支払う手数料としては、決して安いとはいえませんが妥当な料率ではないでしょうか?さらに、ニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSAファンドの運用哲学として、「企業を選ぶ視点」が5点あげられています。いずれも投資企業を選択する場合には重要な視点と私も共感できますので、ぜひご一読してみてください。実際には、運用哲学どおりに企業を選択することが難しいというのが投資家の実感ですが、意識しなければならない視点と考えます。

 ますます、今後のありがとうファンドの投資行動が楽しみになってきましたね!!早速ですがありがとうファンドの2008年2月度の運用報告にはニッポンコムジェスト・ヨーロッパ・ファンドSAの買い付けが大勢を占めそうな予感がしているのです。

ありがとう投信

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