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さわかみファンドは銘柄選別の第2フェーズ継続実施中!!

 最近のさわかみファンドは購入意欲度に対し、新規資金流入が少ないようで新たな資金調達手段として既存保有銘柄の売却を積極化している。1月31日基準ではエントリー(さわかみファンドが銘柄の選別を始める!参照)すでに報告しているように1月末では40銘柄近くを一部売却し、投資比率上位の株式を中心に追加購入していた。
 2008年2月15日時点でもさわかみファンドの現金比率は引き続き高止まりしているため、どのような投資行動を採ったのか検証してみることにする。
 
 なお、本日は東京マラソンに参加していたため、記事の作成が遅れてしまいました。ネットカフェでエントリーを作成しています。

引き続き投資上位銘柄を積極的に追加購入

 さて、2008年1月末から2月15日までの2週間についても、組入れ比率上位銘柄の積極的な追加購入と、投資比率会銘柄の売却行動は変わらなかった。
 さわかみファンド購入銘柄分布

  • 追加購入44社、一部売却26社、全部売却4社(新明和工業、パイオニア、綜合警備保障、ミレアホールディングス)
  • 引き続き投資上位企業に積極的購入する姿勢はあるが1月末ほど顕著でなく、上中位銘柄を主たる購入対象に広げている
  • 一方、一部売却銘柄の分布傾向は1月末と変わらず、投資比率上位50社からは1社もなく、投資比率が下がるにつれて漸増する状況であった。資金制約があるなかでさわかみファンドにとっての投資魅力度の比較が行われたと推察されます

全部売却(縁切り)4社が発生

 さて、2月15日の報告では全部売却銘柄4社が発生しました。いずれの銘柄も1月31日にも一部売却が行われた銘柄ですが、実際のところどのような判断で縁切りが行われたのでしょうか?
さわかみ縁切り銘柄(2008年2月15日)の分析
銘柄1月31日一部売却株数(売却比率)売却雑感
新明和工業(7224)-100,000株
(-8.3%)
人の安全に関連するブレーキ検査を実施しない状況を指摘されるまで看過する社内体制に対する嫌気?
パイオニア(6773)-40,000株
(-18.1%)
よくわかりません。
2月15日に15%以上値上がり。15日に売却していると信じたい・・
綜合警備保障(2331)-7,000株
(-35%)
値下がり局面が継続する中、1月末時点で既に大量売却
既に縁切り兆候あり?
ミレアホールディングス(8776)-2,000株
(-40%)
数少ない金融関連銘柄だったが・・
1月末の値下がり局面で大量売却済。投資比率も従来から最下位層であり、魅力無しか?

 縁切り銘柄は資金流入量が乏しい現状では、今後も散発するとみていますが、果たしてどうなるでしょうか?
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