月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>再び発売中!!

 マネックス証券から2度目の仕組み債型個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>の発売が発表されています。
 前回発売(2007年10月)(エントリー「今度は豪ドル版個人向けマネックス債なのですか?」参照)と比較すると、期間は同じですが、利率が0.8%上昇して年11.0%になっています。
    個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>商品概要
  1. 正式名称: マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社2008年3月18日 満期 豪ドル償還条件付円建社債
  2. 利率(年率/税引前):年11.0%
  3. 期間:1ヶ月債(平成20年2月19日~平成20年3月18日)
  4. 申込み単位:10万円以上10万円単位
  5. 償還日の5営業日前の為替レートが受渡日の為替レートよりも円高の場合、豪ドルで償還

 今回の発売にあたり、マネックス証券が作成した個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>の商品説明サイトには、為替レートによる損益額一覧も掲載されており、マネックス証券側に購入者を欺く意図はなく、商品発売によるトレーディング手数料獲得が主な目的と考えられます。
 特に前回債と商品特性は同じと見られます。やはり、豪ドルを長期保有しても構わないと考える投資家向けのサービス商品とみるべきでしょう。年11.0%という高利率に惑わされないよう注意したいものです。
 投資家が円貨での利息収益を目的とするならば、信用リスクが同じである第9回個人向けマネックス債(3ヶ月満期、利率年1.0%)を購入する方が安定性の面から格段に優れています。
 但し、個人向け社債分野ではライバルも現れており、三菱東京UFJ銀行も個人向け社債市場に積極進出し、個人向け普通社債(3年満期、利率年1.0%)という商品を発売しようとしていますが、信用度の違いはあれどまだまだ魅力が充分でないと思います。
 しかしながら、競争の芽が出てくるのは買い手としては好ましいですね。
 私はしばらくの間、競争を傍観することにします。
<関連記事>
⇒個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>再び発売へ
⇒その他マネックス債関連記事へ


ブログランキングに参加中!
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
FC2ブログランキング

人気ブログランキング小(青)
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takaamahara.blog85.fc2.com/tb.php/146-b22a4108
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。