月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008年1月度の資産運用ポートフォリオ

 2008年1月は去年にも何回か発生した株価の大幅下落の月になりました。まだら模様の投資生活サイト管理人の運用ポートフォリオもご想像の通り、ダメージを受けて-4.3%の下落となりました。
 1月途中段階ではあまりにひどい相場でしたので、計算したときは逆にたったそれだけで済んでいるの?と驚きましたが、そうなのです。1月下旬の株式相場回復が投資成績を若干、後押ししてくれていました。
 というように、たまに振り返ると驚くような事に出会うこともありますので、ぜひ月次で振り返りを行なってみることをおすすめします。
まだら模様の投資生活ポートフォリオ200801

 

株式・債券クラスの投資比率はほとんど変わらず

2008年の投資方針(エントリー:2008年の投資指針を策定しよう!参照)通りに、定期積立を中心とした買付行動を行ったのですが、株式投資比率は2007年12月の59.5%から2008年1月の59.4%とほとんど変わりませんでした。
 その理由は個別株式投資にありまして、下においていた指値注文が次々と約定することになったからです。
 当サイトの主力投資銘柄であるSHOEI(7839)、マックスバリュ西日本(8287)の他、軒並み投資株数が増加することになりました。その結果、さわかみファンド、ありがとうファンドの投資比率低下分-2.3%をほぼ埋め合わせてしまいました。

個人向けマネックス債を若干買い増し

 2008年1月の個人向けマネックス債は利率が上昇しました(エントリー:第8回個人向けマネックス債は利率アップ参照)ので、買付量を若干増加させました。
 しかし、2月1日の第9回個人向けマネックス債発行リリースによると、残念ながら利率が1.00%に戻っているようですね。ポジションを変更するか悩ましいところです。

現金運用比率は予定以上に低下

 当初から当四半期は現金運用ポジションを縮小する計画でしたが、個別株式組入れが進んだため1ヶ月で-1.8%と急降下しました。
 とはいっても、全金融資産の10%は現預金で保有している訳で少ない水準ではありません。新たな直販投資信託に対する受入準備は充分整っているといえばいいのかも知れません。
<関連記事>
⇒2007年の投資結果を振り返る
⇒2008年の投資方針を策定しよう


ブログランキングに参加中!
にほんブログ村 株ブログへ
FC2ブログランキング

人気ブログランキング小(青)
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takaamahara.blog85.fc2.com/tb.php/142-7951dfc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。