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楽天証券も投資信託ビジネスに注力中!!

 楽天証券が販売する投資信託といえば、皆さんどのようなイメージをお持ちでしょうか?
  1. ネット証券会社における海外ETF販売のパイオニアであり、第一人者
  2. 投資信託は口数買付が主体で再投資ができない
  3. 投資信託の自動積立買付が指定できない

 海外ETFを買い付けるためだけに楽天証券を利用している方も多いと思いますが、楽天証券が最近投資信託ビジネスを積極的に拡充し始めているのです。そんな話題を拾ってみました。

投資信託検索サイトを新規立ち上げ

本日11月26日から投信スーパーステーションと銘打った投資信託検索機能を拡充したサイトがオープンしました。今までの楽天証券の投資信託は「インデックス型」「国内株式型」などの分類でしか指定できずにファンド名から順次探索するしかありませんでしたが、「簡単検索」「なるほど検索」「こだわり検索」など検索機能が充実しています。

投信手数料半額キャッシュバックキャンペーン

 毎年各社のボーナス時期恒例の販売手数料キャッシュバックキャンペーンですが、楽天証券も開始いたしました。全額でなく半額キャッシュバックであるのが残念なところです。マネックス証券のキャンペーンと合わせたのかもしれませんね。

PRUマーケット・パフォーマーシリーズの新規取扱開始

 2007年11月16日からPRU海外債券マーケット・パフォーマー、PRU海外株式マーケット・パフォーマー、PRU日本債券マーケット・パフォーマー、PRU日本株式マーケット・パフォーマーの取扱いがノーロードで開始されました。アセットアロケーションを自分でコントロールする人のニーズも満たす商品の提供を始めています。
 さらに。11月26日付けの日経では「特定の販売会社用の専用投信などを除く公募投信を原則としてすべて取り扱う方針で、実現すれば1000本強に上るとみられ、」との報道もあり、現在の約180銘柄から今後も楽天証券で購入可能となる投資信託が一気に増えることが期待できです。おそらく追随する証券会社も現れるのではないでしょうか? 


 新検索サイトの操作性は一見ですが悪くなく、また遊び心もふんだんに盛り込まれており、今後楽天証券が投資信託ビジネスも積極展開しそうな気配を漂わせています。
 投資家側から見ると、内容はともかくとして、販売会社のコンペティターが増加することは買い手(投資家)の交渉力が強くなることを意味するため、大歓迎したいと思います。
 楽天証券の投資信託販売に関しては、冒頭に挙げた私のイメージである「口数買付が基本(分配金再投資なし)」、「自動積立機能なし」の欠点が解消しないと、他の証券会社にとって本格的なコンペティターにはなれないと考えています。

 株式に続き、投資信託でもネット証券会社を中心に販売競争が広がって来ました。今後、投資信託手数料の低廉化が一気に進みそうで大変期待できますね。楽天証券さん、もっともっと頑張って下さい!!
 
 売り手の損こそは買い手の利益そのものなのです。私たち投資家も低コストの投資信託を選別して買う努力をしなければなりませんね。

買い手の交渉力とは何?と思ったらこの本です。


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