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セゾン投信による投資信託発売の序章

セゾン投信が2本の投資信託(いずれも設定日は2007年3月15日)により、投資信託ビジネスに直接販売形式で新規参入してきました。
 これまでも直販型投信会社としてはさわかみ投信ありがとう投信が著名であり、投資家(購入者)の立場により近い投信信託が取り扱われてきました。
 今回のセゾン投信も「さわかみ投信」、ありがとう投信と同じ取り組み姿勢であるため、投資家にとって有用な投信会社と考えて構わないと考えています。
 今までの直販型投信会社と異なり、セゾンという著名な大企業系列の会社であるため、(実際にセゾン投信株式会社は(株)クレディセゾンの100%出資子会社です)、投資の世界に踏み出すことを躊躇していた一般の人にもより敷居が低くなるため、きっと好感されると信じています。
 その理由は以下にあると考えています。
  1. 比較的安価な信託報酬
    • 長期保有の上では将来の不確実なことに対する投資が前提となるのですが、現段階で確実に測定できるのは明示されたコストのみであるため、コストが低い商品を選択することが必須条件となります。
  2. セルサイド(銀行・証券会社)から求められた投資信託でないこと
    • 販売会社も会社である以上、手数料を得るための販売を行う必要があります。セルサイドを意識しない場合、販売手数料(信託報酬内訳も含む)を少なく設定できることにあります。
 今般、セゾン投信から設定・運用されるファンドは以下の2本となります。
    セゾンの資産形成の達人ファンド
  1. 激選されたファンドで株式投信について積極運用
  2. ファンドオブファンズ形式を採用
  3. 激選されたファンドとして設定当初は以下の2本を組み入れ
  4. 2007年8月から組入対象ファンド1本追加されました。
    3本目の組入れファンドであるバンガードUSオポチュニティファンドの紹介はこちらへ
    セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  1. 大型客船で安全航海。(世界一周旅行気分で)
  2. ファンドオブファンズ形式を採用
    • 投資比率は世界の時価総額比に概ね比例(世界を丸ごと買う)
    • 株と債券を50:50で投資
  3. 設定当初の組み入れ投資信託は以下の7本です。
 巷間では、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが専ら評判がよくセゾンの資産形成の達人ファンドはいま一つですが、私はどちらも購入に値すると考えています。



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