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結い2101は安定的な資産増加段階へ

 鎌倉投信が運用する投資信託「結い2101」は今年3月で設定2周年を迎えようとしている。
3つのわ(和・輪・話)を志に、100年、300年、1000年と年輪を刻むことを目標とする中での運用だが、ファンド基準価額の安定性については、株式に投資するファンドの中では群を抜いているという印象だ。
 そんな、結い2101の2011年末現在の状況を振り返ってみたい。

ファンド純資産残高が10億円突破

結い2101は昨年2011年12月中旬に設定以来始めて純資産残高10億円突破を達成し、2101の顧客数も2011年9月ごろから急激に増加している。
結い2101純資産残高・顧客数_201112
 特に2011年9月以降の純資産残高、顧客増加が顕著となっているが、8月にテレビ東京系列の番組「ガイアの夜明け」で特集されたことが大であろう。
 巷に出回る投資信託とは異なったファンドが存在していることをTV等で知り、投資態度に共感した普通の人を惹き付け、投資家として招き入れていたようであり、TVという媒体の広告力を本当に実感できるものだ。
 結い2101も月間の純資産残高増加も1億円規模に成長したため、今後純資産残高が10億円を割りこむ状況は相場状況が恐慌レベルとならない限り想定し難い。

 その背景には、安定的に資金提供を続ける定期定額積立の顧客がいる。
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