月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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まだら模様の投資生活ポートフォリオ(2011年2月)

 昨年2010年から続いていた中東・アラブ情勢は、2011年に入ってからチュニジア、エジプトと相次いで長期政権が崩壊し、現在2011年3月時点の焦点はリビアのカダフィ政権に移っています。
 中東情勢の不安定化をきっかけとして直ちに原油価格の上昇に波及するなど、マグマの底には世界人口の継続的な増加がもたらす中長期な商品需給の逼迫感による恐怖が溜まっていることの証左といえます。
 生活水準の向上、そして消費意欲が旺盛な人の存在、増加に焦点を当て続けた長い目線の投資は、相当に有益に思えます。
 
 さて、月例で公開しているまだら模様の投資生活サイト管理人の運用ポートフォリオですが、今回は全体ポートフォリオを変化を久しぶりに振り返ります。
まだら模様の投資生活ポートフォリオ(2011年2月)
 比較起点(2009年12月末)から、ほとんど変化せず株式投資に90%を振り分けるポートフォリオを続けています。
  • 直販ファンドオブファンズ中の一部ファンドを一部売却

  • 直販ファンドオブファンズ中の一部ファンドについては、新たにミュージックセキュリティーズ社にて取扱う匿名組合契約の出資資金手当のため、売却しました。
     毎営業日設定、解約可能な公募投資信託と異なり、募集期間が設定される商品については、出資時期が限定されるため、資金手当のために他商品を売却することは今後もありえます。
     公募投資信託という金融商品は、基本的にいつでも時価で買え、そして売却できることが当たり前のように聞こえますが、実は極めて大きな利点といえます。
     積立投資の利点を訴求する直販投信会社は多数派(全社?)ですが、売却の視点をアピールする投信会社は、ありがとう投信のライフサポートプラン(定期売却サービス)以外にはないようです・・

  • 投資家が事業運営により近づくために

  • 直販アクティブファンド分類に含めている投信は、さわかみファンド、ひふみ投信、コモンズ30ファンド、結い2101の4ファンドですが、2010年はいずれのファンドも受益者に投資対象企業の紹介を強化した年であったといえるでしょう。個別銘柄の影響を極力回避する究極の形態はインデックスファンド(ETF)投資といえますが、アクティブファンドとして選別淘汰の過程に関わらないリスクを強調する戦略といえるでしょう。
    2010年3月に設定した結い2101では、既存の公募投資信託と異なり、事業運営における資本提供者の役割期待、そして資本提供者の果たすべき義務を意識した投資が行われているようです。

最後に、毎月公開している株式ポートフォリオも公開しておきます。
まだら模様の投資生活株式ポートフォリオ(2011年2月28日)
2月は、投資集中度がかなり上昇してしまいました・・




ひふみ投信


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