月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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直販投信積立投資&個別株式投資の2本立てへ

 めっきりと更新が滞ってしまい、申し訳ございませんでした。
 特に先月以降は、仕事にあくせく忙しくしてしまっていました。プロジェクトが山を越えるまで、今しばらく続きそうです。
 逆に、投資に関しては特に今年(2010年)に入ってから、あまはらの目指したい投資スタイルがハッキリ浮かび上がってきています。
 本日、束の間の休日に「直販ファンドが日本を元気にする!!」セミナーに伺いましたが、各直販投信ファンドの運用者は、今の日本の閉塞した現状に負けずに、よい社会作りへ積極的に貢献するために一所懸命に努力を続ける姿勢は以前から少しも変わっていませんでした。
 投資を通じたよりよい社会作りへの貢献の一つの形として、「直販投信ファンド」への積立投資を続ける事は変わりません。
 先月3月29日に鎌倉投信が設定した「結い2101」へもローンチカスタマーとして投資し、直販投信会社8社が販売する10ファンド全てを保有し続けています。(内、2ファンドは投資を止めたため、最低投資金額のみ保有となっています)

 当まだら模様の投資生活サイトの運用としては、直販投信ファンド(アクティブファンド+インデックスファンド)は少ない資本しか持たない、個人投資家が運用を継続するための安全弁として活用しています。

 木村剛氏の著書「投資戦略の発想法」などでは、投資する前提として安全のために2年分の生活資金を持ちなさいとありますが、公募投資信託である直販投信ファンドは換金性も十分であるため、現金で持つよりは社会貢献度ははるかに優れるのです。
 
 一方、まだら模様の投資生活サイト管理人が考える個別株式投資のキーワードは、「人の生活」、「ネットワーク」、「日本的価値」です。
 世界中の人間が生活していく上で、必要不可欠な衣食住への需要は決して消えることはありません。安定した需要を背景とする投資は、安定した投資の実現をもたらします。

 ネットワーク(人、モノ、情報・・)の発展は、遠隔地間の取引から物理的な制約を排除し、新たな交流を促進します。

 また、日本および日本人が本質的に有している自然共生的な宗教観に基づく自由な発想、お客様第一主義に考え方に基づく質の高い製品・サービスは、世界で一定の存在感を持ち続けると見ています。(但し、民主党政権が長期間続かないことが前提となりますが・・)

 他の日本株投資信託と比較してみるためにも、2010年4月からまだら模様の投資生活サイトの株式投資部分のみを切り出して、基準価額を試算してみることで投資との接点を設けてみることにします。
 
 ちなみに、2010年3月末時点では34銘柄組入中、フルインベストメント状態です・・・

(p.s.)ご要望を頂いたため、直販投信ファンドの基準価額一覧をメンテナンス致しました。
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