月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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休眠保有口座の整理完了!!

タイトルは、大げさに書いてしまいましたが・・・

ところで、いきなりですがあまはらの今年後半課題の一つを「休眠口座の整理」としていたのですがご存知でしたか?
知りたい方は、サイト内検索「休眠口座」でどうぞ!!

さて、2009年の年末を迎えた今、どれくらい整理出来たか(やるべきことをしたのか)を振り返りました。

その結果どうなったのか知りたい方はどうぞ
↓↓↓
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まだら模様の投資生活ポートフォリオ(2009年12月)

 2009年の世界経済は、いざ世界恐慌かとの雰囲気に満ち溢れた状態からスタートしたが、終わってみれば欧州、米国を中心にした経済バブルの調整過程よりも活発な新興国経済の雰囲気が支配的となり、順調に終わったように見えます。
 
 このような中、皆さんの2009年の資産運用成績は如何だったでしょうか?

 あまはらの今年度の運用成績は前年末比プラス+24%という結果であり、可でもなく不可でもないレベル・・

 今後、20%以上プラスを継続できれば至って満足ですが、市場価格が相手ですので来年はどうなるでしょうか?
 
 さて、今月2009年12月のまだら模様の投資生活ポートフォリオは、来る2010年以降の運用を見据えて大胆に組み替えを行っています。
まだら模様の投資生活ポートフォリオ200912
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配当金受取方法の登録内容を確認していますか?

平成21年度の金融所得税制改正の大きな点は、

 上場株式等の配当に係る配当所得の申告分離課税が認められたこと

ではないだろうか?

 すなわち、確定申告を適用条件として、配当所得と株式等の譲渡に係る譲渡損失の損益通算が可能になり、さらに言い換えると所有する「譲渡損失(繰延譲渡損失)」の資産価値が上昇したと言える。

 残念ながら?、今年の株式市況は年初と比較すると好調に推移しており、今年分は利益が出ているので使い道が無いが、過年度までの繰越損失との損益通算に今年度の配当所得が使えそうという投資者は、かなり多く居られるのではないだろうか?

 さらに平成22年度からは、配当金受取方法として株式数比例配分方式を指定し、源泉徴収有りの特定口座を開設している場合、特定口座内で株式等の譲渡に係る譲渡損失と配当所得が証券会社等で自動的に精算されるため、確定申告を行わなくても、損益通算効果を享受できることになる。

 およそ半年前(2009年7月)の前回記事「配当金受領方法の利便性を比較する」では、確定申告を行っても特段の不利益が生じない人は、納税の自由度を上げることを重視して、登録配当金受領口座方式の選択をお薦めしていましたが、その後申告手続き等が判明する中で、事情が若干変わってきたようだ。
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さわかみファンドから卒業する

「全部解約」を口にしたのは今回が始めてだったが、

 何の引き留めもなくそして何ともあっけなく、その電話を切った。
 
 その瞬間、8年8ヶ月もの間、共に航海したさわかみファンド船からの下船手続が完了した。

出会いの時

想い起こすと、さわかみファンドとの出会いは2001年の春にまで遡る。

書店に平積みされていた澤上氏の書籍に、目が触れたのが最初であった。

まるで、夢物語のような事がそこには書いてあった。

会社の昼休みに片道徒歩10分かけてさわかみファンドのスポット買付の振込みに行き、そして、電話をかけた。

2003年まで続いた下落相場では、幾度かのスポット買付を行い、途中から定期積立買付も始めた。

さわかみファンドがどんな銘柄に投資しているのか、含み損がどれほど積みあがっているのか、全く興味が湧かなかった。

ただ、さわかみファンドの口数が増えていくことに満足を覚えていた。
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セゾン投信の黒字化タイミングを予測する

 直販投信会社の1社「セゾン投信」は、低コストのセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとセゾン資産形成の達人ファンドの2本のファンドを2007年3月から運用開始し、今年で3回目の年末を迎えようとしている。

 セゾン投信は、新会社を設立してファンド運用事業を始めているが、前期2009年3月期決算においても約3.6億円の赤字決算状態であり、事業運営を維持するためには、毎年親会社のクレディセゾン等からの資金供給(増資)に頼らざるを得ない状態だ。
  
 果たして、セゾンバンガードグローバルバランスファンド等の運用が永続的に行われ、ファンド顧客に対して「世界分散、長期投資、低コスト」の価値提供が続けられるかという疑問が湧き出てくるが、それには、運用会社のセゾン投信株式会社の黒字化が達成され、独力で事業運営が確保されることが極めて重要だといえよう。

 さらに、設定時に存在しなかったセゾン投信よりもより低コストに国際分散投資を行うためのファンド(イーマクシス、ETF)も発売される中、セゾン投信がいつ黒字化できるのかは注目されるところだ。

 インターネット内で、セゾン投信の黒字化に言及した記事を拾い上げると、ファンド運用開始後5年(当初3年→5年に見直し)、純資産残高600億円にて黒字化達成できるというのが、セゾン投信株式会社社長中野氏の現状認識のようだ。
 
 セゾン投信黒字化の先には、中野社長が兼ねてより言及している信託報酬引下げなどの期待も現実性を帯びてくるため、今回はいつセゾン投信株式会社が黒字化するかを分析することにしたい。
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