月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

衆議院総選挙は民主党圧勝のようですね。

 現在22時30分ですが、目下の焦点は民主党単独で2/3超となる321議席を確保できるかになっています。さて、どのような結論に至るのでしょうか?

NHK 2009 衆院選で最新情報がご覧になれます。

 今後政権を担うことになる民主党に個人的にお願いしたいことはもはや無用の長物であることが明らかとなった参議院の廃止です。もちろん、民主党のマニフェストには書いていませんし、二院制は憲法の規定ですので、憲法改正も必要となりますが、それでも最優先で取り組んで頂きたいのです。

 衆議院が解散した7月下旬以降、参議院のみが国会として存在していましたが、アクションはほとんど報道されませんでした。1ヶ月余の期間において、参議院単独で検討できる政治課題はまったくなかったのでしょうか?
 衆議院の選挙期間中に、参議院の存在することで国民に与えたプラスの効用はないのであれば、参議院維持コストも考慮すると、マイナスの存在価値しか無いことになります。そのような無駄な機関をいたずらに放置し続ける財政的余裕は、今の日本にはないはずです。

 無駄な行政コストを削減するとのことであれば、立法コストも検討に含めるべきではないでしょうか?

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 ご協力宜しくお願いします。

参議院なんかいらない (幻冬舎新書)
参議院なんかいらない (幻冬舎新書)
おすすめ平均
stars国会改革のための必読書
stars自公覆滅
stars裏の裏まで知り尽くしているから語れる
stars参議院改革論の部分だけなら星5つ
stars選挙の後だからこそ読む価値あり

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スポンサーサイト

2009年11月から株主権利付最終売買日が変更される予定です

 株主としての権利(配当金、株主優待、株式分割、総会議決権等々)を獲得するためには、各々設定される権利基準日(権利確定日)に株主であることが必要要件です。

 本年2009年初の株券電子化に伴い、上場株式等の名義は実質的に証券保管振替機構にて管理されていますので、権利確定日に売買決済が完了していれば、従前の名義書換等を経ることなく、配当金、株主優待等の権利を得ることになります。

 これまで、権利基準日が関係する場合、株式売買に伴う決済は、通常よりも1営業日長い、売買日を含めて5営業日とする取扱が行われてきました。この取扱は、権利確定日の事務処理の混乱、煩雑化を回避するためと説明されています。
 
 この秋に、権利確定日における売買決済日の変更が予定されていることをご存知でしょうか?
[2009年11月から株主権利付最終売買日が変更される予定です]の続きを読む

ひふみ投信の運用責任者が変更されるそうです

 レオスキャピタルワークスが運用するひふみ投信は2008年10月の設定後、もうすぐ1年になりますが、現時点までTOPIXを大幅にオーバーパフォームする素晴らしい成績を残しています。

 そのような状況の中、来月2009年9月から、ひふみ投信の運用責任者が現任の立田博司氏からレオスキャピタルワークスの最高運用責任者(CIO)藤野英人氏に変更されることが発表されました。
 (ニュースリリース:「ひふみ投信」運用責任者変更のお知らせご参照)

 実は、ひふみ投信、突然の体制変更リリースは今年に入って既に2回目なのです。(親会社の異動に関するお知らせご参照)  前回も含めて、当事者あるいは関係者の間では、既にご承知おきの事象であったかも知れませんが、寝耳に水状態が続いていますね。

 「ひふみ投信」のコンセプトや販売方法は従来通りとニュースリリースに補足されていますが、運用内容に関しては、レオス独自の視点と記載されているのみです。
 アクティブファンドにおいては、運用責任者が変わると具体的な運用内容も見直されると考えるのが自然でしょう。

 来週8月25日(火)に説明会には、急なことであり、開催場所の面からも参加は・・・無理です。ひふみ投信への投資ポジションも大きくないため、新たな運用ポリシーを理解するまでは現状維持とすることにしますか・・・

ブログランキングへのご協力お願いします。
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へ

ひふみ投信

ひふみ投信の投資を分析する(その2)

 前回の記事(ひふみ投信の投資を分析する)では、ひふみ投信が特定銘柄に特化した投資をしていることをお伝えしたが、売買スタイルはどうであろうか?

 まず、ひふみ投信の運用レポート(ひふみのあゆみ)にて開示されている投資比率上位10社の状況から、ファンド売買頻度を示す指標である売買高比率(=期中の株式売買金額/期中の平均株式時価総額)を推算してみた。

ひふみ投信の売買高比率(2009年7月末時点)
ファンド名売買高比率
ひふみ投信4.04
さわかみファンド0.44

 バイアンドホールド型の運用を謳うさわかみファンドの売買高比率0.44(約2.3年で1売買)と比較すると、ひふみ投信の売買高比率は約10倍となり、桁違いの高さである。
 ひふみ投信は、特定銘柄に投資対象を限定し、運用開始後から継続して保有していますが、バイアンドホールド型の運用ではなく、機を捉えて頻繁に売買を繰返すアクティブファンドらしいファンドといえます。
 それでは、具体的に投資比率上位10社に頻繁に登場する銘柄を取り上げることにします。
[ひふみ投信の投資を分析する(その2)]の続きを読む

ひふみ投信の投資を分析する

  レオスキャピタルワークスの守りながらふやすひふみ投信では、実際にどのような運用が行われているでしょうか?
 ひふみ投信がホームページに公表する月次レポート(ひふみのあゆみ)を詳細に見ると、投資銘柄の選択、売買行動、銘柄保有方針などで、ひふみ投信独特の運用面の特徴を見つけることができます。

 現在のひふみ投信の運用は小売業への投資比率が非常に高くなっていますが、ひふみ投信においては、投資対象の選択はトップダウンアプローチ的な業種の選択(=小売業)と、個別企業を選別するボトムアップアプローチによる選択を併用しているようにも伺えます。
 しかし、小売業ならば押しなべて投資対象としている訳ではなく、小売業にポジティブな視点を加味して、投資候補ユニバースとして銘柄を選択した結果、小売業を営む企業が比較的多数を占めているのが現実でしょう。

 それでは、2008年10月の運用開始後2009年7月末まで、ひふみのあゆみ計10回のレポート中に、月末投資割合上位10社に登場した企業数は何社ぐらいでしょうか?
[ひふみ投信の投資を分析する]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。