月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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定額給付金をWAONチャージでWAONポイントプレゼント

 今月から定額給付金(一人1万2千円)の配布が始まっているが、イオンではWAONチャージで10%ポイントプレゼントキャンペーンが行われるようだ。
    【「WAONチャージ&ポイントプレゼントキャンペーン」の概要】
  1. チャージ期間:2009年4月1日(水)~4月10日(金)
  2. 内容:期間中、累計12,000円以上チャージでもれなく1200WAONプレゼント
  3. 対象カード:イオンJMBカード、JMB WAONを除く
  4. ポイントダウンロード:4月18日(土)~5月31日(日)

詳細は、イオンが3月26日に発表したニュースリリース参照のこと

 当キャンペーンでは、1200WAONポイントがプレゼントされますが、WAONポイントは100ポイント以上で、WAONに交換可能であるため、実質的にはWAONプレゼントであり、大変太っ腹な企画に見えます。イオンは、先日も「ベストプライス by トップバリュ」と題したPB商品の値下げを行っており、うがった見方をすれば売上確保に必死になっている状況かもしれません。

 現段階では想像の域ですが、今回のキャンペーンでは一人で複数枚のチャージが多発しそうな予感がしています。ポイント付与時に名寄せが行われないのであれば、10%運用が確実に実現することになります。
 さらに、イオンの株主優待で配布されるイオンオーナーズカード(3%~7%割引)、「お客様感謝DAY」5%オフも含めると20%近辺の割引率が実現し、生活必需品の価格も価値のみでは決まらないことが実感できますね。
 あまはらは、とりあえずは保有する1枚にはチャージしたいと思います。もちろん、マックスバリュで・・

(追記4/4:無記名のWAONカードもありますので、名寄せは行いようがないですね。ということで、日頃からイオン系列の店を使う方は複数枚も有りでしょう。但し、同時にWAONカード複数枚使用ができないことは留意する必要があります)

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決算説明会、個人投資家説明会を積極活用しよう

 個人投資家が個別企業に株式投資を行う場合には、企業の情報はどのように入手すればよいのであろうか?一昔前までは、企業のホームページなどは存在せず、現実的な方法としては全国有名書店店頭で販売されていた大蔵省印刷局の手による有価証券報告書を購入するしかなかったのが実情であった。
 現在では、上場企業のほとんどはインターネットHPを設けており、企業により情報量に差はあれど、一定の情報は開示されている。また、金融庁のEDINET、証券取引所の適時開示情報は公表とほとんど同時に入手することが可能となっており、機関投資家等との情報格差が最も縮小した時代になっている。
 しかし、企業への投資を検討する際には、各種書類で開示される計数をきっかけに実際の業務状況まで、各投資家のイメージで落とし込めるようになることで、投資への安心感が醸成される。このイメージングを円滑に行うには、経営者もしくは担当役員による説明を聞くことは有用であろう。
 そこで、当エントリーでは個人投資家がネットからアクセス可能な決算説明会や個人投資家説明会を掲載するIRサイトを集めてみました。中には、ネット公開のみならずリアルに説明会を開催しているIR支援サイトもありますので、興味を持った企業について一度参加してはいかがでしょうか?

主な個人投資家向け株式情報サイト
分類サイト名
証券会社系列NET-IR 野村インベスターズリレーションズ
大和インベスターズ・リレーションズ
説明会.com日興アイ・アール
いちよしIR研究所
投資情報サイトIR・株式投資情報ポータルサイト ブリッジサロン
ジャパニーズインベスター
投資情報サイト東京IPO
NIKKEI NETマネー&マーケット IR


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需要減に見舞われるJR各社への投資を考える

 JR上場各社(JR東日本(9020)、JR西日本(9021)、JR東海(9022))は、新幹線利用需要や首都圏における安定かつ巨大な交通事情に支えられて、安定した収益を稼ぎ出してきた。そして、その収益を一貫的に半ば政治的に引受けさせされた国鉄債務返済に当てる事で、財務的安定性を確保することに注力してきた。
 最近では、駅という最高の立地条件を活用し、ターミナル百貨店の開発や駅ナカビジネス、そして決済サービスと事業拡大を続けるなど、各社積極的な投資戦略も行ってきた。
 しかし、今般の著しい需要減少に際した企業の経費節減策を受けて、JR各社の収益稼ぎ頭である新幹線のビジネス需要が真っ先に削減されている。さらには、今月2009年3月から休日の高速道路通行料金の大幅割引が開始され、観光需要の一部も自動車交通へ転移が見込まれるなど、政治的な逆風まで、受ける状況である。
 また自業自得であるが、JR東日本は信濃川発電所での不正取水も発覚している。

 このような状況下、JR各社の株価も下落基調を強めており、JR西日本は上場来最安値を更新し、JR東日本も上場来安値付近まで急落した。直近の株価、PER,PBRは以下の通りとなっている。
JR各社の株価(2009年2月13日)
JR東日本(9020)JR西日本(9021)JR東海(9022)
株価(3月13日現在)4,990301,000504,000
PER10.510.578.00
PBR1.170.890.97

※PER,PBRは直近期(2009年3月期3Q)時点の連結純資産残高および2009年3月期連結予想純利益から算出
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長期投資ファンドにおける現金比率の影響

 長期投資型ファンドの大きな特徴の一つに、ベンチマークを設定していないことが挙げられる。
 ベンチマークがないということを言い換えると、標準ポートフォリオ(=ベンチマーク)からの投資ウエイトの上げ下げではなく、専ら運用者の投資ポリシー、感性および投資判断に基づいた独自のポートフォリオが構築されることになります。
 この点、ベンチマークが明確に設定されたインデックスファンドや、設定ベンチマークからの超過収益獲得を目論むアクティブファンド、などとの最大の相違点といえるでしょう。理解のしやすさでは、運用目標が把握できるインデックスファンドに絶対的な優位性があります。
 さて、直販形式の投信ファンドの多くが採用しているファンドオブファンズ型投資信託の場合は、ファンドマネージャーは極言すれば、株式ファンドに投資するか、現金で保有するかの判断を常時迫られています。どのような資産に投資するかは、投資成績に著しく多大な影響を及ぼすため、判断は非常に重要であり、最も注目すべきことといえるでしょう。
 そこで、今回はファンドオブファンズ型直販投信ファンドの現金比率と騰落率推移に、順位をつけてみました。
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セゾンバンガードグローバルバランスファンド(2009年2月)

 いつかはこうなると思っていましたが、

ついにやってしまいました。
 
 皆さんご存知の通り、セゾン投信のWEBサイトには、セゾンバンガードグローバルバランスファンドの運用レポート欄には、直近1ヶ月しか掲載されていません。

 今回、先月(2009年1月末)月次報告書のバックアップを失念してしまったのです。

 ファンドの運用報告書や企業の財務諸表に表示されている数値は、ファンド(企業)自身が持つ性格を色濃く反映しますので、今後の方向性を判断するには推移分析が欠かせません。そのため、当サイトの分析では、統計計数の推移から異常か否かの把握から、具体的なアクティビティを類推・評価することの重要性をお伝えしてきました。
 
 セゾンバンガードグローバルバランスファンドに関しては、インデックスファンドであり運用目標が目論見書上に数値的に規格化され、かつ設定以来、常に運用目標に忠実に行動していることが確認できているため、1ヶ月の資料がないからといって全く問題はありませんが、当サイトのスタイルで、ファンド状況をお伝えできなくなったことは誠に残念です。

 が、今月2009年2月の資料を見る限りでは、運用方針ならびに運用結果は想定どおりであり、ブレの兆候は見られません。もし、コスト削減ができるのであれば、企業の決算同様に四半期サイクルの開示で充分でないかとも思えるほどです。

 あまはらも、セゾンバンガードグローバルバランスファンドに関しては定期積立のみですので、月1回の残高集計の時を除いて、普段は全く気にかけていません。
 アクティブファンドであれば企業と同様に運営者の個性が強く反映しますので、長期保有するには、末永く信じることができるレベルまで理解することが必要となります。
 最も、インデックスファンドの目標成果はインデックス平均ですので、許容できるかという問題もありますが、投資信託を購入するのであればアクティブファンドでなくインデックスファンドの方が投資を継続しやすいのは確かなようです。




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