月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだら模様の投資生活ポートフォリオ2008年3月末振返り

 さて、2008年3月も終わりましたが、まだら模様の投資生活サイトの資産運用ポートフォリオの資産別投資比率ははかなりアクティブな変更が発生しています。
まだら模様の投資生活ポートフォリオ200803
  1. J-REITへの投資再開により、投資比率4.6%まで買い増しました
  2. 個別日本株式への投資が大幅に拡大しました
  3. ポートフォリオ記載における信用取引借入金の日本株式クラスへの振当て処理をやめました
 まず、1番目のJ-REITへの投資は既に住居系REITは割安か?のエントリーで2銘柄の購入を報告していましたが、報告直後に大幅に値上がりしたため更に銘柄を入替えて、現在3銘柄を保有しています。J-REITへの投資に関しては別記事とする予定ですので、その機会に回すことにします。
 その他2番目、および3番目の説明(言い訳?)をさらに続けます。
[まだら模様の投資生活ポートフォリオ2008年3月末振返り]の続きを読む
スポンサーサイト

さわかみファンドの3月末決算配当落ち日の基準価額を考える

 現時点のさわかみファンドは実質的に日本株式を投資対象とするファンドであり、日本を代表する製造業等の大企業を組入れていることから、しばしば東証株価指数(TOPIX)の騰落率と比較されています。さわかみファンド自身はベンチマークを設けないとしていますが、長期的にはTOPIXを上回ることは意識されているようです。
 ちなみに直近1年間のさわかみファンド(71311998)TOPIX(998405)の価格変動は以下の通り、さわかみファンドが+2.3%TOPIXを上回っていました。(但し、直近3ヶ月、直近6ヶ月は逆にTOPIXより下回っています)
さわかみTOPIX(20080328)1年

 但し、TOPIXには配当が含まれていないことに留意しなければなりません。日本の上場企業の株価配当率は1%から2%程度と想定されることから、さわかみファンドが特別に良好な成績を残していることを意味していません。
 今回のエントリーは、配当金がファンドの基準価額にどのように影響するかを題材にします。
[さわかみファンドの3月末決算配当落ち日の基準価額を考える]の続きを読む

バランス型ファンドの銘柄選択基準

 2007年から2008年にかけて、次々と国内外の株式、債券、不動産に分散投資するバランスファンドがネット証券、直販投信会社から次々と設定され、ファンドを渡り歩いた方も多いのではないでしょうか?
 果たして、各バランスファンドの選択如何がどのように投資成績に反映しているのでしょうか調べてみました。調査対象としたバランスファンドは以下の4本です。

ネット証券、直販投信会社販売の国債分散投資バランスファンド
ファンド名販売元投資割合
日本
株式
外国
株式
日本
債券
外国
債券
日本
REIT
外国
REIT
セゾンバンガード
グローバルバランスファンド
(96311073)
セゾン投信5%45%9%41%--
マネックス資産設計
ファンド<育成型>
(47312071)
マネックス証券21%15%22%20%15%7%
住信SBI資産設計オープン
(資産成長型)(スゴ6)
(64311081)
イートレード証券20%20%20%20%10%10%
ジョインベスト・
グローバルバランスファンド
(81311083)
ジョインベスト証券33%33%-33%--

 さて、これら4ファンドは大きく株式と債券に投資するファンドと株式、債券のほかに不動産(REIT)に投資するファンドに分かれますが、株式、債券に投資するファンドはグローバルバランスファンドと国際分散投資を前面に打ち出す名称である一方、株式、債券および不動産に投資するファンドは資産設計とアセットアロケーションを意識した名称ではっきりと区分けされるのは面白い現象ですね。
 さて、バランスファンドの銘柄選択は投資成績にどのような影響を与えているでしょうか?
 まずは直近3ヶ月の成績は・・・
[バランス型ファンドの銘柄選択基準]の続きを読む

浪花おふくろ投信とかいたく投信が口座開設申込開始

 2008年に入ってから次々と独立系投信会社が誕生しています。
 まず第一段として、浪花おふくろ投信とかいたく投信がこの4月にファンド運用が開始されます。
 いずれも低コストでの事業運営を目的とし、かつファンドオブファンズ形式の投資信託を運用することが共通した特徴となっています。
新規独立系投信会社ファンド
独立系投信会社拠点地域ファンド名組入れファンド
浪花おふくろ投信大阪浪花おふくろファンドさわかみファンド
TMA長期投資ファンド
(適格機関投資家限定)
ニッポンコムジェスト・
エマージングマーケッツ・ファンドSA
(適格機関投資家限定)
かいたく投信鳥取・島根かいたくファンドCIF・グローバル・エクイティ・
ファンドクラスA
(ルクセンブルク籍円建外国投資法人)
ニッポンコムジェスト・
ヨーロッパ・ファンドSA
(適格機関投資家限定)
ニッポンコムジェスト・
エマージングマーケッツ・ファンドSA
(適格機関投資家限定)
さわかみファンド

 さて、運用ファンドの手数料、費用負担についてもまとめておきます。
[浪花おふくろ投信とかいたく投信が口座開設申込開始]の続きを読む

SHOEIの個人投資家向け会社説明会参加レポート

 バイク用高級ヘルメット製造業のSHOEI(7839)が本日2008年3月22日、大阪では初めてとなる個人投資家説明会(株式会社インベストメントブリッジ主催)が開催されましたので、シェアホルダーの一人として参加してきました。
 説明内容は、後日ブリッジサロンのサロン動画配信で公開される予定ですが、内容は今年1月26日に東京で開催された説明会(既にサロン動画配信で公開中)とあまり変わらず、企業理念、事業内容等、定性面を中心とするものでした。今回の説明会後の質疑応答では主に株主の方が続けて質問されていたのが印象的でした。
 SHOEIは9月決算であるため、株主総会は年も押し迫った毎年12月下旬に開催されています。開催地も本社所在地の東京であり、遠隔地の株主は出席したくても、年末の忙しさの中で時間的余裕がとれない状況ではないでしょうか?そこで、今回の説明会に参加されたのではないでしょうか?
 SHOEIさんには是非とも株主総会をはじめ、関東在住以外の株主へに応える方策も考えていただきたいですね。
 
 それでは個人投資家向け会社説明会で私が興味を持った内容をまとめておきます。
[SHOEIの個人投資家向け会社説明会参加レポート]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。