月次積立投資で資産形成し、投資家の立場から社会貢献を目指しています

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ありがとう投信の低コスト運営

以前のエントリーありがとう投信の収益構造で私自身がいま一つ状況がつかめていなかったため、あえて言及を避けた箇所がある。
 それは、「販売費および一般管理費」の項目であり、
特に「給与」が2005年3月期 2,261万円に対し、
       2006年3月期 1,649万円に激減しているのだ。数値の詳細はedinetに記載されているので参照されたい。

 ありがとう投信が運用するありがとうファンドは2004年9月の設定以来、着実に資産残高を増加させているおり、問合せ・ファンド管理などの事務作業を支えるバックオフィスの削減は想定しにくく、不可思議であった。
 そこで、ありがとう投信が主催するありがとう会で聞き及んだところによると実際に立上げ時よりも人員を縮小させており、立ち上げ当時8人から5人に減員しているとのことであった。
 このことに徹底した低コスト運営の投信スピリッツが感じ取れ、保有継続に一層の安心感がもてるファンドである。

ありがとう投信


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セゾン投信の積立買付日は忘れてしまいそう

 私はセゾン投信で積立買付を行っていますが、
5月7日に引き落とされた初回買付用資金は
ようやく週明けの21日に買付が行われる「予定」です。
翌々営業日の基準価額での約定となりますので、
5月23日(水)の基準価額がどうなるでしょうか?
 これほどの時間差が存在すると、本当にどの基準価額で買付を行っても気にしないのがいいという運営者側の意思表示にも思えてしまいます。
 セゾン投信ではクレディセゾンが保有する口座振替システムのインフラを利用してはいるが(毎月4日の引落しから推測)、現在のところ、クレディセゾンからセゾン投信への資金支払いは他の集金代行委託者と同等の取引条件となっている模様です。
 
 参考とした他社集金代行業者の取引条件では、引落し日から支払日まで10日の契約が例示されていしたが、
 セゾン投信の場合は4日引落し、19日買付であることから引落しから着金まで14~15日の契約であり、クレディセゾンを利用する利点がどこにあるのか現段階では不明です。
 セゾン投信が支払う集金代行手数料などが割引かれており、信託報酬の低廉化に寄与していることを期待しています。
 グローバルバランスファンドの有価証券報告書が発行されたら、少しは状況が秋からになるかも知れません。




マイポートフォリオさわかみファンドへの実質投資割合

 私の資産運用ポートフォリオの概要は以前公開しているが、ファンドオブファンズクラスと表示した35%の大部分は名を呈しておらず、実はファンドオブファンズではなく以下の4資産の複合となっています。

商品名投資比率
さわかみファンド26.5%
ありがとうファンド8.5%
資産形成の達人ファンド1.1%
DC日本株式インデックス0.6%

※4月末基準にて作成したため、前回エントリーからファンドオブファンズクラスの投資割合が増加しております。
 この4ファンドはいずれも所得税の課税繰延効果を享受できる共通点を持ち、資産形成を行うための強みとなります。課税繰延効果は長期に投資生活を営む上で無視できるようなレベルではありません。課税繰延効果を重要視するために次回からは「課税繰延型ファンド」とクラス名称を変更することにします。

 私の資産運用ポートフォリオの中で、「さわかみファンド」は私の全資産の1/4を超える26.5%の投資比率となっている。さらに「ありがとうファンド」、「資産形成の達人ファンド」におけるさわかみファンド投資分を加えると30%弱まで投資割合は上るのです。私は2000年からさわかみファンドを積立開始しています。そして、現在まで「さわかみファンド」に傾倒することができるのは、投資の本質が運用者側からひしひしと伝わるからなのです。投資方針のぶれも見られず、リスクも小さいので、安心して任せられるのです。 さらに1景気循環サイクルを超えて保有すると、昔の価額水準とは一段かけ離れた水準で安定しているのが現状であり、少々の価格下落では動じない長期保有の心が醸成されているのです。

 何か宗教のようだと感じられた方もおられるかもしれませんが、実際、1景気循環サイクルを乗り越えた境地は乗り越えた人にしかわかりません。是非とも楽しい世界ですので、皆さんも長期投資の世界に入ってみませんか?
⇒まだら模様の投資生活2007年6月末資産運用ポートフォリオへ
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セゾン投資信託4月の状況

 セゾン投信からセゾングローバルバランスファンドの4月末運用レポートが発表されており、セゾングローバルバランスファンドの資産配分状況は以下のようであった。
 20070506200738.jpg

 依然として、現金比率が5.8%とインデックスファンドとしては高率であるが、前月実績と比較すると順調に組入れが進んでいると判断できる。
 そこで、現金分を除外して配分比率の引き直しを行ってみたが、
各資産種類への配分状況についても前月から有意な変化があったとはいえず、株式:債券比率(50.9:49.0)は目論見書通りの運用が行われていることが確認できた。
 また現金残高は、2007年3月末で約91百万円、2007年4月末で約95百万円とほぼ一定の残高を維持する運用と想定される。
 今後は資産残高の順調な増加の継続により、現金運用割合が減少することが見込まれる。この状況が継続すると5月末時点では3%台での報告となりそうだ。




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