セゾン資産形成の達人ファンド2008年7月の運用状況 |
伸び悩む資産形成の達人ファンドの純資産残高 |
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セゾン投信のアクティブファンド「セゾン資産形成の達人ファンド」は長期投資ファンドの主要組入れファンドの「さわかみファンド」、「TMA長期投資ファンド」、「コムジェストヨーロッパ」、「コムジェストエマージング」全てを投資対象とする他に、インデックスファンドである「バンガード・ジャパン・ストック・インデックスファンド」をも含む長期投資ファンド界NO1の「ごった煮ファンド」ともいえます。(当サイト:長期投資ファンドの選択方法もご参照)
![]() ファンド純資産残高の増加傾向は見せているものの、増加率に頭打ち傾向が見られることが気にかかります。しかし、純資産残高でみた長期投資ファンドの順位は当面3位をキープすると思われますが、現状では大きく純資産残高を伸ばしそうな雰囲気は残念ながら感じ取れません。 |
資産形成の達人ファンド運用状況(2008年4月) |
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セゾン投信が運用するセゾン資産形成の達人ファンドですが、2008年3月に3ファンドの新規組入れが公表されましたが、3月末時点ではバンガードジャパンエンハンストエクイティファンドは設定準備中とのことでした。
どうやら、2008年4月末時点でも組入れられていないようです。設定準備中段階で、早期発表しなければならない意図はどこにあったのでしょうか?とにかく、考えさせられますね。 さて、セゾン資産形成の達人ファンドですが、2008年4月末で初めて、純資産残高が20億円を超えてきました。しかし、セゾンバンガードグローバルバランスファンドの純資産残高は4月末現在で141億円であり、7分の1規模の運用規模に止まっています。 運用面についても、地味な資産残高と合わせたのか非常に落ちついた運用が行なわれたようです。 |
資産形成の達人ファンドは新規3ファンドの組入れ開始 |
バンガード米国オポチュニティファンドに動きなし? |
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セゾン投信が運用するセゾン資産形成の達人ファンドの組入れファンドの1本であるバンガード米国オポチュニティファンド(Vanguard U.S. Opportunities Fund)の2008年2月度の月間騰落率ですが、米ドル建てでは−1.2%と前月比マイナスの成績でありましたが、ベンチマークとしているラッセル3000の−3.1%を1.9%超越してきました。
運用評価面では良好な成績でありましたが、日本の投資家が意識する円建て換算値では、2008年2月も円高ドル安が進行しことに伴い、マイナス幅は更に広がっています。 セゾン資産形成の達人ファンドがバンガード米国オポチュニティファンドを組入れてから2008年2月末までの為替レート変動は10.78%の円高(基準価額は値下がり)とのことであり、同期間における 基準価額騰落率がマイナス13.4%であることと比較すると、為替リスクの大きさには本当に驚かされます。
さて、米国オポチュニティファンドの投資銘柄については、ほとんど異動が見つけられない状況です。 |
セゾン資産形成の達人ファンドの投資対象ファンドが一挙に4本も追加! |
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何と標題の通り、2008年3月7日にセゾン資産形成の達人ファンドの投資対象ファンドが一挙に4本追加されました。追加されたファンドは以下の4本であり、合計7ファンドとなりました。投資対象ファンドをまとめると下表の通りとなります。
それにしても、セゾン資産形成の達人ファンドと同じ独立系投信会社が運用するありがとうファンドがの投資対象ファンドが似通ってきましたね。現時点での際立った相違点は、ありがとうファンドがトヨタグループ株ファンド、社会貢献ファンドなど、国内株式への投資比率が高いことと、セゾン資産形成の達人ファンドの米国中小型株の投資比率が高いことが主な差異となります。 今後、双方のファンド運用技術の差による投資成績の差が見られるかもしれません。 さて、とりあえず2008年2月末時点のセゾン資産形成の達人ファンドの投資状況も振り返っておくことにします。 |
バンガード米国オポチュニティファンド2008年1月号 |
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バンガード米国オポチュニティファンド(Vanguard U.S. Opportunities Fund)は米バンガード社が運用する株式アクティブファンドであり、セゾン投信が運用するセゾン資産形成の達人ファンドの組入れ対象ファンドに含んでいます。
2月第3週に入ってから2008年1月度の投資状況がバンガード社からFact Sheetsとして公表されましたので、内容をお伝えすることにします。 まず、ファンドの運用成績として騰落率を見ますと2008年1月は何とかベンチマークとしているRussel3000(米国企業の時価総額上位3000社で構成されるインデックス(米国市場の時価総額合計の約98%をカバー)と均衡する結果に収斂していました。しかし、ベンチマークからのアンダーパフォームは3ヶ月連続する結果となっています。
私には2008年1月の約−6%の投資成績は株式市場の混乱状況から受けるイメージよりも若干小さな数値と思えましたが、日本の投資家が通常意識する円ベースに変換すると6円以上も円高が進行したため(2007年12月末112円台→2008年1月末106円台)、10%以上のマイナスとなっており、−10%が心理的な相場感覚に近そうですね。 さて、個別銘柄の投資状況についても、見ておくことにします。 |
資産形成の達人ファンドに新ファンド追加予告が掲載されました。 |
バンガード米国オポチュニティファンドの2007年12月投資状況 |
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バンガードUSオポチュニティファンド(Vanguard U.S. Opportunities Fund)は米バンガード社が運用するアクティブファンドであり、日本ではセゾン投信のファンドオブファンズ形式の投資信託であるセゾン資産形成の達人ファンドに組入れ、目下のところ毎月積極的に追加投資が行われている。
既にセゾン資産形成の達人ファンド2007年12月実績のエントリーで紹介したように円ベースの騰落率は2007年11月末比+3.6%の成績を残しているが、本国ドルベースでは2007年11月末比−1.62%と2ヶ月連続でベンチマークとするRussell3000をも−1.01%下回る投資成果に終わっている。 アクティブファンドにおける下げ相場での下落幅は、インデックスファンドより大きくなることが米国オポチュニティファンドのケースでも観察されています。投資銘柄を選別する投資方針からはある程度は避けることができないリスクかも知れません。
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資産形成の達人ファンド投資月報(2007年12月号) |
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セゾン投信のファンズオブファンズ形式のアクティブファンド「セゾン資産形成の達人ファンド」の2007年12月の月間騰落率は+1.02%と2007年9月以来3ヶ月ぶりにプラスとなった。
しかしながら、2007年末から2008年初にかけて世界の株式相場が下落基調となっているため、月間プラスとなった喜びはもうどこかに吹き飛んでしまっていまい、遠い過去の出来事のように思えますね。 さて、月間騰落率の主なプラス要因としては組入ファンドの1本である「バンガード米国オポチュニティファンド(Vanguard U.S. Opportunities Fund)」がドル円相場が11月末よりも円安に触れたことも幸いに基準価額が11月末比+3.6%となったことである。
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