個人向けマネックス債は隔月発行となる? |
|
マネックスグループが発行する社債である通称:個人向けマネックス債ですが、2008年9月に第13回債が発行されることが発表されています。(マネックス証券のリリースご参照)
これで、個人向けマネックス債の発行を再開した2008年5月から3回目の発行であり、隔月発行となっています。2008年3月までの第10回債までは毎月発行でしたが、当面は隔月発行が続くかもしれません。 気になる年利率は1.00%(税引前)と前回(第12回債)の1.04%よりは低い、いわゆる個人向けマネックス債標準利率での発行となりました。前回2008年7月の発行時と比較すると、景況感悪化がより鮮明となっており、前回よりもお得感があり、よい評判が得られそうです。 そこでマネックス証券のリリースにも記載されていますが、改めてネットバンクの定期預金利率と個人向けマネックス債の利率を比較しますと・・ |
2008年7月個人向けマネックス債は年1.04%で発行 |
|
マネックス証券から「マネックスグループ株式会社2008年10月24日満期1.04%円建社債」が、2008年7月に第12回債として発行され、2008年7月24日(木)まで申込みを受け付けています。(詳細はマネックス証券リリースご参照)
今回は年1.04%と2008年1年に発売された第8回債と並んで、過去最高水準の利率の発行となりました。 また「マネックスから夏の涼プレゼント」と題したキャンペーンも付いています。但し、当選商品が購入金額ごとに3段階に分けられており、1000万円以上、300万円以上1000万円未満、10万円以上300万円未満となっています。抽選運のよくないあまはらでも、今年2008年にマネックス証券の別キャンペーンで当選したことがありますので、特定商品を対象としたキャンペーンは通常の開放型キャンペーンよりはかなり当選確率も高いでしょう。しかし、当てにするほどの当選確率ではないですので、当選したらラッキーですね。 さて、この個人向けマネックス債ですが、2007年7月の第1回債の発売から、2008年6月でちょうど満1年(12ヶ月)を迎えていますが、毎月発行された訳でなく、過去に発行されなかった月があります。 |
マネックス証券今夏の投資信託ボーナスキャンペーンは手数料全額キャッシュバック!! |
|
今日から6月になりましたが、投資信託販売業界で6月と12月といえば、一般サラリーマン・公務員のボーナスを当てにした年に2回の投資信託販売キャンペーンの月だそうです。
マネックス証券が早々に「今夏は【全額】キャッシュバック!夏の投信キャンペーン」を6月9日購入分から開始する旨、予告発表しています。今回も各社から次々とキャンペーンが発表されるでしょう。 さて、マネックス証券の2008年夏キャンペーンの最大キーワードは題名の通り、投資信託の申込手数料全額キャッシュバックですが、キャンペーン適用対象金額も10万円以上からと前回までの30万円以上の購入から、大幅に引き下げられています。 実は昨年2007年のキャンペーンは夏のボーナスキャンペーンも冬のボーナスキャンペーンも半額キャッシュバック止まりでした。申込手数料の全額キャッシュバックキャンペーンは、2006年冬のキャンペーン以来なのです。 マネックス証券では、全額キャッシュバックキャンペーンを「オンライン証券で投信販売金額No.1の感謝の気持ちをこめて」と謳っていますが、その他に理由も隠れていそうです。 |
個人向けマネックス債が販売再開 |
|
マネックス証券(マネックス・ビーンズ・ホールディングス)は、2007年7月以降2008年3月まで毎月発行してきた個人向けマネックス債ですが、税制上の問題が解決したことで再び個人向けマネックス債発売が再開されています。マネックス証券の最新情報リリースも「お待たせしました!」と題打ちされており、販売者であるマネックス証券も売り込みに力が入っていることを伺えます。
確かに日本で3ヶ月満期年1.0%の利回りは一般投資家がアクセスできる円建ての短期金融商品としては、魅力的な水準です。マネックス証券の第11回個人向けマネックス債(マネックス・ビーンズ・ホールディングス2008年8月28日満期1.00%円建社債)の発売リリースにも、銀行のスーパー定期預金利回り(年0.25%)やネット銀行の定期預金利回り(年0.61%)との比較表が記載されており、有利な金利がアピールされるとともに、中途解約時の取扱差異について詳細に記載されています。 しかし、投資の本質として、他に理解しておくこともあるのではないでしょうか? |
租税特別措置法の影響が個人向けマネックス債におよぶ |
|
さて、マネックス証券が2007年7月の第1回債を最初に毎月発行を続けていた個人向けマネックス債ですが、先月2008年3月の第10回債を最後として、今月2008年4月には発行されていない状況です。
その理由がマネックス証券から昨日4月23日に発表されています。 それは・・・ 租税特別措置法の一部が適用期限延長されなかったため とのことで、 国内の民間企業が海外で発行する債券については、税務上の各種取扱いが変更されているためとのことです。 ご承知の通り、租税特別措置法に関してはガソリン税の暫定税率がなくなり実質減税になる影響などが巷間騒がせていましたが、投資の側面からも個人投資家にも直接影響を被むる状況に至っていることがわかりました。 個人向けマネックス債の発行に関しては第6条の「民間国外債等の利子等の課税の特例」に該当しているとのことですが、当条文は平成10年4月1日から平成20年3月31日までに発行した民間国外債に関する所得税課税の特例措置等を定めています。(租税特別措置法の条文ご参照。私にはとても読みこなせません) とりあえず、2008年3月31日までに既発行済の個人向けマネックス債(第1回債〜第10回債)については影響無しとのことで一安心ですね。 |
個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>再び発売中!! |
|
マネックス証券から2度目の仕組み債型個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>の発売が発表されています。
前回発売(2007年10月)(エントリー「今度は豪ドル版個人向けマネックス債なのですか?」参照)と比較すると、期間は同じですが、利率が0.8%上昇して年11.0%になっています。
今回の発売にあたり、マネックス証券が作成した個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>の商品説明サイトには、為替レートによる損益額一覧も掲載されており、マネックス証券側に購入者を欺く意図はなく、商品発売によるトレーディング手数料獲得が主な目的と考えられます。 特に前回債と商品特性は同じと見られます。やはり、豪ドルを長期保有しても構わないと考える投資家向けのサービス商品とみるべきでしょう。年11.0%という高利率に惑わされないよう注意したいものです。 投資家が円貨での利息収益を目的とするならば、信用リスクが同じである第9回個人向けマネックス債(3ヶ月満期、利率年1.0%)を購入する方が安定性の面から格段に優れています。 但し、個人向け社債分野ではライバルも現れており、三菱東京UFJ銀行も個人向け社債市場に積極進出し、個人向け普通社債(3年満期、利率年1.0%)という商品を発売しようとしていますが、信用度の違いはあれどまだまだ魅力が充分でないと思います。 しかしながら、競争の芽が出てくるのは買い手としては好ましいですね。 私はしばらくの間、競争を傍観することにします。 <関連記事> ⇒個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>再び発売へ ⇒その他マネックス債関連記事へ ブログランキングに参加中! ![]() ![]() |
3回目の仕組み債型個人向けマネックス債の勝敗は? |
|
マネックス証券が2007年11月に発売した仕組み債型個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>の償還通貨判定日が1月15日に到来している。過去2回の発行による結果は1勝1敗の勝率5割の成績であった。 今回、3回目の償還通貨確定タイミングとなりましたが、先週1週間で判定基準為替レートの前後を行ったり来たりする波乱の展開となっています。
さて、その結果はどうだったのでしょうか? |
第8回個人向けマネックス債は利率アップ |
|
2007年7月からマネックス証券で発売されている個人向けマネックス債ですが、今月2008年1月も第8回債が発売されています。(2007年7月のみ月2回発行)
毎月恒例の発行ですねと発行リリースを流し読みしそうでしたが、実は今回は1〜7回債と若干発行条件が異なっているのです。 <第8回個人向けマネックス債の概要>
その最大の特徴は言うまでもなく・・ |
個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>の償還通貨確定! |
|
マネックス証券が提供する個人向けマネックス債の仕組み債バージョン第2弾である個人向けマネックス債<円高時豪ドル償還型>は来週11月22日に償還日を迎えるが、5営業日前となる11月15日の判定日をむかえ償還通貨が確定している。
結果は残念ながら豪ドルでの償還に決まりました。残念賞として、評価損を含む豪ドルと参加賞である円貨利息お受取となりました。 今回の相場変動は受渡日(10月23日)の豪ドル円相場の豪ドル最安値(1豪ドル=101.25円)>判定日(11月15日)の豪ドル円相場の豪ドル最高値(1豪ドル=99.35円)となり、円高豪ドル安となりました。 この結果、仕組み債型の個人向けマネックス債の成績は1勝1敗の勝率5割ですね。この成績は果たしていいと見るべきなのでしょうか、悪いと見るべきなのでしょうか? |
個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>再び発売 |
|
マネックス証券から仕組み型マネックス債として、個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>が2007年11月に再登場した。マネックス証券の個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>発売ニュースリリース参照
大きな変更点は今回の仕組み債タイプのマネックス債において、対象となる通貨ペアは豪ドルでなく、初回と同様に米ドルが採用されていることである。 個人向けマネックス債<円高時米ドル償還型>の特徴
|















