コモンズ30ファンドを自分で創る |
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直販投信会社、コモンズ投信の「コモンズ30ファンド」は、昨年2009年1月19日に運用を開始して、ほぼ1年を経過した。
30年目線で選別した企業に投資するコンセプトを軸に、運用開始後約9ヶ月で、ファンド組入れ銘柄数も名の通り、30銘柄に到達している。設定以来の運用成績も運用環境にも支えられ、今のところ好成績を残している。 30銘柄という、コモンズ30ファンドの投資銘柄数は、個人投資家がコモンズ30ファンドを通さずとも、全ての銘柄に投資することは、不可能な水準とはいえない数である。 ただ、残念なことにコモンズ投信が毎月公表している月次運用報告書には、投資先銘柄の全てが記載されていません。 そこで、これまでに公開されているコモンズ30ファンド関連の資料を拾い上げると、24銘柄は具体的な銘柄が判明していますので、まとめてみました。 (情報源の鮮度から、既に売却済の銘柄が含まれる場合があります。) |
まだら模様の投資生活ポートフォリオ(2010年1月) |
直販投信会社3社が4月に合併へ |
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直販形式でファンドオブファンズ投資信託を運用、販売する「浪花おふくろ投信」、「かいたく投信」、「楽ちん投信」の3社が来る2010年4月1日に合併することが発表された。
3社の運用するファンド「浪花おふくろファンド」、「かいたくファンド」、「らくちんファンド」は、設定時期も2008年4月〜5月と近く、長期投資という根本的な運用ポリシーに類似点が多く見られる上、運用成果も似通っている。合併による企業文化の衝突等は見られないだろう。 特に、かいたく投信と楽ちん投信は、同じビルの同じ階に事務所を構え、交付されるお取引計算書等の書類体裁からも同じシステムを利用していることが伺われ、傍目には同じ会社と誤解されることもあったかもしれません。 一方、合併後の姿に注目が集まるが、3ファンドともに運用を継続することから、ファンド顧客に対する直接的な影響はないだろう。報告書が1通にまとまる位でしょうか? 合併により一層の事務コスト低減が図れるかは、部外者からは現時点では何ともいえません。 ただし、ファンド運用残高は3社合計しても、運用ビジネスとしては固定経費もカバーできない状況であり、増資による運営資金供給に頼らざるを得ない状況は当面続くだろう。永遠に続くビジネス、および価値提供を目指す上で、ファンド残高の増加と、事務コスト節減は待ったなしだ。 ともかく、合併新会社「クローバー・アセットマネジメント株式会社」の本社は、大阪に置かれるとのことです。(浪花おふくろ投信のおふくろ便りNo.17参照)東京以外に本社を置く運用会社が減らずにほっとしています。 今春には、鎌倉を拠点とする鎌倉投信がファンド設定見込みであることを耳にしています。 地方を活動基盤とする企業が増加することは、一歩一歩は小さな歩みではありますが、地方経済を支える大きな礎となるため、期待したく思うのです。 クリック応援お願いいたします!! |
ガソリン税の特別減税対応案に潜むワナ |
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